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まじめ日記 うれしいご報告【食物アレルギー】/chiropratica 小菅一憲

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先日、来院された患者さんから、うれしいご報告がありました。
この方は、低血糖症と食物アレルギーで、カイロプラクティックの治療と食事のコントロールを続けられていた方です。
1年前にIgGのアレルギー検査を行った時は、卵と乳製品などの反応が高く、その他の食材でもいくつかヒットしているものがありました。
それが今回2回目のIgG検査を受けられて、結果全ての食品の反応が綺麗になくなっていたのです!



とても喜ばれていましたし、私も本当に嬉しく思いました。
その方の言葉で印象に残っているものがあります。

「周りに同じような境遇の人がいないので、先生や旦那以外わかってくれる人がいなくて、本当に孤独でしたが、先生のアドバイス通りやってきて間違いなかった。本当にありがとうございました」



こういった食事や栄養バランスによる問題は、本当に多くなってきているとは言え、まだ低血糖症や遅延型の食物アレルギーに対する世間の認識はあまりありません。
そういった中でやはり理解してあげれるのは、同じ苦しみを知っている人や身近な人になるのですね。
カイロプラティカにいらっしゃる方でも同じように友人や会社の人に理解されずに辛い思いをしている人も多くいます。
私はその気持ちがとても良くわかります。
これからの大きな課題かもしれませんね。



とにかく、この方が低血糖症を克服し、今回のような結果が出たのは、カイロプラクティックの治療と栄養療法を続けられたこと、そして何より食事などのコントロール、ご自身の努力の賜物だと思います。


嬉しい^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-04-21 16:12 | まじめ日記

NO.383 更年期障害 その13 「脳と女性ホルモンの関係」

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長く続いてきた更年期障害のテーマですが、今日で終了になります。
最後の今日は、更年期のテーマで良く出ててきたJohn R Lee博士の本で面白いことが書いてあったので、それを参考にしながら、脳と性ホルモンも意外と関わりがあるという話をしたいと思います。


人間の脳の部分には内側と外側があり、外側の部分を大脳皮質といい、内側の部分を大脳辺縁系と言います。どちらも学習や調整に関係しており、しっかりと機能するには栄養はもちろんのこと、性ホルモンも必要とされます。
外側の脳「大脳皮質」は、私達の自覚に関連していて、視覚、聴覚、触覚などの感覚、会話能力、筋肉動作、意識行動をコントロールしています。
そして内側の脳「大脳辺縁系」は、感情や情緒に関係する部分で、痛みの感覚、本能的な欲求(闘争、逃避、食欲、性欲など)、無自覚、無意識の反応、免疫など、身体の機能を自動的に調整しています。

外側の脳の機能は、それぞれ別の機能として働いていますが、内側の脳では、違った働きをすることが互いに影響を与えています。
たとえば、何かに驚けば、同時に瞳孔が開き、口が渇き、筋肉は緊張し、血液は胃から筋肉に向かって流れます。無意識に尿や便をもらすこともあります。ストレスへの反応はまさにこの大脳辺縁系の働きと言えるでしょう。


月経周期では、この内側の脳「大脳辺縁系」にある視床下部から下垂体へ命令が行き、その後か下垂体から刺激ホルモンが卵巣へ、そして卵巣の状態からまた視床下部とフィードバックしています。
これについては何回もこのテーマで話してきましたよね。

そう考えていくと、ストレスが月経周期に影響を与えるということも納得の事実ではないでしょうか。



次に女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの脳への影響を話していきましょう。

激しい興奮状態になったり、運動をした後などは、脳の中でノルアドレナリンが出てきて、気分が上昇しますが、このノルアドレナリンはモノアミン酸化酵素によって非活性化されたりします。エストロゲンはこのモノアミン酸化酵素を抑制する作用があるため、エストロゲンがあると、ノルアドレナリンが活性化しやすいと言えますね。

ただ、エストロゲンが過剰だったり、長期に投与していたりすると、体内の亜鉛と銅のバランスが崩れ、気分がふさぐこともあります。
これは難しいので、また後のblogで取り上げようと思いますが、亜鉛と銅は、脳内の酵素によって重要な共同因子です。エストロゲンには、血液中の銅と結合するセルロプラスミンというタンパク質を増やす作用がありますが、セルロプラスミンの過剰は、銅の血液中での過剰を招き、それが血液中と脳内の亜鉛量を減らすことになります。
こうなると過剰なストレス反応や気分のむら、鬱といった問題が起こりやすくなるのです。

その他のエストロゲンの脳への影響としては、血管拡張作用による片頭痛の要因となることでしょうか。月経に合わせた頭痛はエストロゲン過剰やマグネシウム不足に関係していることが多いのですね。

またエストロゲンは甲状腺の機能を抑制する傾向もあります。エストロゲンの過剰な女性は、甲状腺を通した代謝能力が低下し、脳の機能が落ちることもあります。
やはりプロゲステロンとのバランスが大事なことがよくわかります。



さて、次にプロゲステロンはどうでしょうか。
脳細胞には実は、血液中より20倍も多いプロゲステロンが存在すると言われます。
これは脳細胞にとって重要だからだと思いますが、まだそれほど詳しくはわかっていないようです。

ただ、様々な研究があります。人は妊娠するとプロゲステロンの生産量が次第に増えて、母親の健康的な安定と、胎児の成長や発達を助けています。また特に胎児の脳の成長と発達には深く関わっているそうで、K・ダルトン博士は、プロゲステロンを摂っている母親から生まれた赤ん坊は知能が良くなっていると報告しており、R・ピート博士はプロゲステロン・ベビーは強く、明るく、独立心の強い性格を持っていることを発見しているのですね。
またプロゲステロンは脳の損傷の程度を減らすという発表もあります。ラットの研究でプロゲステロンを与えたラットが生存率と脳機能の回復が上がったそうです。



このように脳へも多大な影響を及ぼすエストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモン。
今回のテーマでは、明らかにプロゲステロンが良いイメージがあったと思うのですが、最後に言いたいのは大切なのはバランスということです。
エストロゲンが少なくなって、問題を起こしている場合ももちろんあります。

女性ホルモンのバランスは、専門の医療機関でしっかりと検査をしてから、必要であれば天然のホルモンを補うことをお勧めします。
更年期障害やその他女性に特有の月経に関わる問題などでお悩みの方は、女性ホルモンのバランスが崩れていることも多く、女性ホルモンをチェックすることは大きな意義があるでしょう。
足りないホルモンを補うと知力や集中力がアップし、調子が良くなる感覚があると思います。


今回で更年期障害のテーマは終了です。
なにかご質問があれば、
こちらから
気軽に聞いてくださいね。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-04-16 19:29 | 更年期障害

NO.382 更年期障害 その12 「天然プロゲステロン」

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今日は、天然プロゲステロンについてお話していきましょう。
まず、この天然のホルモンとは何かということからお話していかなければならないと思います。
天然というとみなさんは、自然に存在するような原料を使ったものと思うと思いますが、基本的に天然ホルモンは、人間の身体の中のものと何ら変わらない、化学式なども全く同じのホルモンということになります。



私のAKの中でも参考にすることが多い、Dr.ライトもこの天然ホルモンを使って効果をあげている一人でもあります。

これに対して、人工で作られたものというと、自然界に全く存在しないものを指します。プロゲステロンで言うと、ワイルドヤムや大豆から抽出したジオスゲニンを原料にして人間が作っているものも、言ってみれば人工物ですが、こちらは人体内でつくられるプロゲステロンとまったく同じ分子構造になっているので、「天然」としています。
逆に、人工のプロゲステロン薬は「プロゲスチン」と言いますが、大部分のプロゲスチン薬は、プロゲステロンやノルテストステロンというホルモンを利用して人工合成されているものですが、それは自然界のどんな物の中にも存在しないものなんですね。
プロゲステロンとして保険診療で使われている薬がこの「プロゲスチン」です。多くの保険診療のクリニックではこのプロゲスチンが使われます。



たしかに分子的には天然プロゲステロンといくつかの原子が違うだけですが、プロゲスチンには副作用があり、天然のプロゲステロンには副作用はほとんどありません。
これは、プロゲスチン薬に添付されるよう副作用や注意のリストを見てみるとわかります。
人工合成したプロゲスチンは、細胞がプロゲステロンと勘違いしてしまい、受容体でしっかりと結びつきます。その結果天然ホルモンの作用は遮断され、副作用も起こります。また通常のプロゲステロンは人体が作るものなので、排出もスムーズですが、人工のプロゲスチンはうまく排出出来ないので、身体への影響が長期にわたり、天然では起こりえない問題も引き起こすのです。
要は、こういった合成のホルモンは人間の中にもともとない科学合成なので、似ている分、ホルモンに似た作用は起こしますが、代謝することが難しく、有害物質も作り出してしまうというわけです。

こういった副作用では、身体の不調からガンや心臓病などのリスクが高まるといったものまであります。

これはエストロゲンでも同じです。
通常のクリニックで使われるエストロゲン剤は「プレマリン」というお薬です。
これは馬の尿を原料に作られているものですが、これも合成ホルモンで副作用が起こることがあります。



1989年にJ.ハーグローブらで行われた研究では、プロゲステロンとプロゲスチンの比較実験が行われています。両者を更年期女性に対していくつか違う形のエストロゲンと一緒に与えました。
そうするとプロゲステロン群では、更年期症状が改善し、コレステロール値も良くなり、無月経でも子宮組織の異常な増殖などプロゲスチンとエストロゲンで起こるような典型的なトラブルがなく、副作用もなかったそうです。
逆にプロゲスチンとエストロン(エストロゲンの1つ)を使った群の中では副作用のために使用を中止する人もいたそう。
また、合成のプロゲスチンとエストロゲンのセットは、エストロゲンのみで補充した時と比べて、乳がんのリスクが2倍近くに増加したと報告している研究もあります。


天然と人工合成の薬との違いは、アスピリンでも良く似ているのではないでしょうか。
アスピリンは、柳やポプラなどのヤナギ属と呼ばれる植物の中の成分サリチル酸が原料となっていますが、ヤナギ植物のお茶や煎じた薬などは、副作用もなく頭痛や関節炎などの痛みに効果をあげており、合成薬であるアスピリンにある副作用はありません。

こう考えていくと、自然にはない新しい物質を作るとたいていの場合に、副作用が出やすいということでしょう。



みなさんの中にもホルモン療法はガンや心臓病などのリスクもあるという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
これらの話は大抵は、天然でなく人工合成されたホルモンであることがほとんどです。



さて、話を戻して天然のプロゲステロンですが、プロゲステロンの製品には様々なタイプがあります。
肌に塗るクリームやオイルのもの、そして舌下から吸収させる舌下液タイプ、そしてカプセルがあります。この中でも栄養療法や欧米のカイロプラクティックでよく使用されているものは、天然のプロゲステロンクリームですね。

いままでもお話してきましたが、身体の中のホルモンバランスは微妙な感覚でバランスをとっています。なので、不足するホルモンを補うことは様々な効果をもたらしてくれますが、その量は常々注意しなくてはなりません。
そういった意味でもプロゲステロンクリームは使い勝手の良いもので、プロゲステロンが不足する方は、卵巣が作るのと同じくらいの量までプロゲステロンを補給していきます。
皮膚から吸収されたプロゲステロンは、皮下の脂肪層に入り、その脂肪中にある毛細血管に浸透し、必要に応じて血液中入っていきます。



さて、ここまで話すと興味を持ってくる方もいると思いますが、1つ注意したいのが、必ず専門家の指導のもとで行うということです。特にこういったホルモンが身体でどんな働きをしているかそしてどういう関係を持っているを熟知した専門家のもとで行いましょう。
人間のホルモンはとても複雑でお互いに関係し、影響し合っています。
適切に行えば、安全で非常に効果がありますが、とくに自分自身だけで行った場合思ってもみない作用が起こる場合もあります。

まず、更年期障害やPMS、そして無月経などの女性の問題でお悩みの方は、自分のホルモンの量を計ってみることをお勧めします。
ホルモンの量をチェックする方法は、血液検査と唾液検査があります。
場合によっては血液検査では把握できないものもあるので、ケースによって使い分けていくと良いでしょう。

では、今日はここまでにして、また次回に^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-04-08 14:00 | 更年期障害

NO.381 更年期障害 その11 「更年期と2つのホルモンの関係」

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さて、ここまで2つのホルモンについて知識を深めてきましたが、今日はこの2つのホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」がどういう関係性を持っているかをみていきましょう。

以前のblogでも少し述べましたが、更年期にエストロゲンが減る率は40〜60%と言われています。しかし、その頃忘れてはならないのが、プロゲステロンの量がほとんどゼロに近いくらいになるということです。



この2つのホルモンは実は、相反する働きを持ちながら、互いの受容体を活性化しています。例えばエストロゲンがあれば、体内の関係のある場所ではプロゲステロンに対して敏感になります。また逆にプロゲステロンがあれば、同じようにエストロゲンにより敏感になるのです。
どちらのホルモンも相反する働きながらも、お互いを助けてもいるわけですよね。
これは面白いと思いませんか?


特にプロゲステロンは、エストロゲンに対して相反する働きを持ってバランスを取るホルモンでもあります。更年期の時にプロゲステロン量がゼロ近くまで低下してしまうとエストロゲンも大分減ってはいるのですが、断然エストロゲンの優位な状況が起こり、多くの不快な症状を起こすわけです。
2つのホルモンどちらも更年期の時には減ってはきても、多くみられるのは、エストロゲン量がプロゲステロンに比べて多いという状況なのですね。
このホルモンのアンバランスからあらゆる問題が出てくるのです。



さて、こうなってくると、ホルモン補充療法をやっていく時もしっかりと考えていかなくてはなりません。エストロゲンを補うとしても、プロゲステロンを同時にバランスを取りながら補充していかないと健康を害する恐れもあります。
エストロゲン過剰によって子宮体がんや乳がんのリスクが増えるということは、世の中でも知られてきましたし、それ以外にもミネラルに対するバランスを崩したりもします。ナトリウムと水を細胞内に引き込み、カリウムとマグネシウムを外に追い出してしまうので、むくみや浮腫の原因になったり、細胞内に銅を過剰に蓄積させるので、亜鉛が少なくなってしまうという作用もあります。
この銅と亜鉛についてのバランスは副腎疲労にも関わっているので、後のblogでまたお話したいと思いますが、こういったことが、気分のむらや集中力の欠如、痛みなどの更年期症状につながっていくのでしょう。



この分野の権威であるジョン・R・リー博士は、更年期障害はプロゲステロンに対してエストロゲンが多すぎることが問題になっているので、こういった時は、良い栄養を摂取し、有害物質を避け、運動や適切なサプリメントを使えば多くの症状が緩和する、そしてホルモンバランスの問題が大きい場合は、天然のプロゲステロンを補うことで問題が解消されることが多いと述べています。
もちろんこれを行うには、まずホルモンの量を検査した上ということになりますが、天然プロゲステロンを使って効果をあげている栄養療法のクリニックやカイロプラクティックの先生方も海外では多いようですね^^。


次回はこの天然のプロゲステロンについてお話していきましょう。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-04-01 21:00 | 更年期障害


カイロプラクティック理学士/サプリメント指導士のカラダと食を考える日記


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