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NO.380 更年期障害 その10 「プロゲステロンについて2 〜月経周期と出産〜」

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大分暖かくなってきましたね。
桜もほぼ満開。私も昨日、仕事帰りに千鳥ヶ淵に立ち寄りましたが、夜桜を見ようと集まったたくさんの人で賑わっていました。
いつもより早い春の訪れにビックリしてしまいますが、今日はまた少し寒いようです。


さて、今日は復習もかねて、プロゲステロンの生産と出産に関わる部分をお話していきましょう。

以前もお話したように、プロゲステロンの分泌量は月経周期によって大きく上下します。特に排卵が起こって、卵胞が黄体に変わり成熟していくと、卵巣ではプロゲステロンの生産量が増え、今まで1日2〜3mgだったのが、平均22mgになり、排卵後の一週間は1日最大30mgにもなると言われます。
その後、10〜12日経って妊娠がなければ、プロゲステロン生産量は激減します。このプロゲステロンそしてエストロゲンの急激な低下が引き金となって、月経の出血が始まります。月経出血は子宮内膜を体外に排出するためで、この後次の月経周期が始まります。


では妊娠が起こるとどうなるでしょう?

プロゲステロンは受精卵の生存にとって大切なホルモンです。受精卵が着床する子宮内膜を維持し、栄養補給を行います。
受精卵は、最初は子宮内膜から栄養を得ているので、プロゲステロンは欠かせないわけですね。
排卵の頃、プロゲステロンが急激に増えると性欲も増して、生殖行動が促されます。

妊娠中は、胎盤ができるとそこでプロゲステロンが作られ、生産量が出産に向けてどんどん増えて行きます。妊娠第三期にもなると、胎盤はプロゲステロンを1日300〜400mgも作ります。
このたくさんのプロゲステロンが大変な妊娠や出産の時期の女性を支えてくれているとも言えます。それとは逆に、出産後はプロゲステロンが急激に下がり、それが原因で女性は産後うつや不安神経症などになりやすいと言われています。

ちなみにプロゲステロンは、甲状腺ホルモンがより効果的に働くのを助けるのでエネルギー生産量を増やして、体温が上昇します。これが女性が排卵時期を知る手段としているものですよね。



次に更年期ですが、この頃になると実はみなさんが知っているエストロゲンの減少以上にプロゲステロンの生産量は減ってしまいます。
エストロゲンは平均で40〜60%減りますが、プロゲステロンの減り方はその12倍にもなるそうです。前回のblogで説明した通り、プロゲステロンは様々なホルモンの前駆物質になっているので、プロゲステロンが減るだけで身体に様々な影響が出てくることが考えられますよね。
これこそが現代に多い更年期障害の原因となるものです。

更年期は、無排卵のためプロゲステロンは作られませんが、エストロゲンが作られている場合はエストロゲン優位性となります。
こういった方の中には、身体のむくみ、乳腺繊維種、うつ、不安神経症、肌荒れ、しわ、月経不順、出血量の増加などを経験する人が多いと言います。

更年期の時に、エストロゲンを補うよりも、天然のプロゲステロンを補う方が効果が出やすい理由がここにあるわけす。



さて、今日はここまでにして、また次回もプロゲステロンの話をどんどん進めていきましょう!



小菅一憲

CHIROPRATICA|健康の素晴らしさを伝える治療院


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by chiropratica | 2013-03-24 23:37 | 更年期障害

NO.379 更年期障害 その9 「プロゲステロンについて1 〜プロゲステロンの働き〜」

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今日から、プロゲステロンというホルモンについて詳しくみていきましょう。
プロゲステロンは、女性の卵巣で作られている大切なホルモンです。

前のblogでもお話しましたが、プロゲステロンは卵巣の中の黄体で作られますが、排卵直前に生産が始まり、排卵後は急激に生産量が増えていきます。
月経周期で言うと後の2週間で優位になってくるホルモンでしたね。

受精卵や赤ちゃんにも重要なホルモンなので、妊娠中は胎盤で作られます。



プロゲステロンの面白いのは、エストロゲンの原料、前駆物質でもあるということです。
またテストステロンや副腎皮質ホルモンの原料にもなっています。
つまりそれだけ重要なホルモンだということです。
プロゲステロンは何から作られるのかということ、コレステロールからつくられたステロールのプレグネノロンから作られています。人の細胞内のミトコンドリアという小さな工場で、コレステロールはプレグネノロンに変化し、プレグネノロンは卵巣と副腎でプロゲステロンに変化するのです(プロゲステロンは副腎でも少量作られます)。
先ほども話しましたが、プロゲステロンが重要なのは、エストロゲンなどの性ホルモンだけでなく、ストレスに対する反応や糖のコントロール、塩分とカリウムのバランス、そして血圧コントロールに必要な副腎皮質ホルモンが、このプロゲステロンから作られるということです。

これだけ大切なホルモンの原料になっているということを考えれば、プロゲステロンの不足が大きな健康問題を作るということは想像できるでしょうか?



コレステロールは、体内の細胞、とくに肝細胞の中で酢酸塩という2つの炭素原子を持つ物質から作られますが、この酢酸塩は糖質と脂肪が分解されたものです。なので、実はコレステロールを食べるとコレステロール値が上がるというのは間違えで、糖質や脂肪を食べ過ぎるとコレステロールが上がるのですね。
体内のホルモンはコレステロールから作られますが、つねに変化する身体の状態や必要性に応じて生産量を変えていきます。ホルモンは複雑な器官同士のネットワークをコントロールしている重要なものです。それなので、必要に応じて常に生産や代謝を行っており、必要がなくなれば体外へ排出もされているのです。
プロゲステロンはホルモンの中でも中心的役割を演じていると言います。
体内の主要器官にある細胞は、プロゲステロンを使って、副腎コルチコステロイド、エストロゲン、テストステロンなどを必要に応じて作っているのです。



最後にプロゲステロンの働きについて

・エストロゲン、テストステロンなど他の性ホルモンの前駆物質になる
・子宮内膜の分泌を維持する
・妊娠の全期間を通じて胎児の生存に必要
・乳腺繊維種を防ぐ
・脂肪をエネルギーに変えるのを助ける
・自然な抗うつ剤になる
・甲状腺ホルモンの働きを助ける
・血栓を正常にする
・血糖値のコントロールに役立つ
・亜鉛と銅のレベルを正常に維持する
・血液中の酵素のレベルを正常に維持する
・体熱発生効果(体温の上昇)を持つ
・子宮体がんを防ぐ
・乳がんを防ぐ
・骨を形成し、骨粗鬆症を防ぐ
・副腎皮質ホルモン(コルチゾン)の前駆物質になる

とこれだけの働きがあります。



今日は話が少し難しかったかもしれませんが、プロゲステロンがホルモンの中でもいろんなホルモンの前駆物質になっているということ、中心的な役割を持っていることがおわかり頂けたでしょうか。
現代の女性では、このプロゲステロンが少なくて問題を起こしていることは少なくないのです。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-03-18 23:39 | 更年期障害

NO.378 更年期障害 その8 「エストロゲンについて3 〜エストロゲン優位性〜」

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大分暖かくなってきましたね。
しかし、こう暖かくなってくると街は花粉症の人も多く、電車に乗ると大抵クシャミや鼻をすする音がたくさん聞こえます。
みなさんの中にも花粉で辛い思いをしている方もいるのではないでしょうか。
前回の花粉症対策のblogも是非参考にしてみてくださいね。
そしてPM2.5もひどいものですが、今日は東京も煙霧に見舞われ、目が痛いくらいでした。

なんだか異常気象と、こういった問題が続くと気分が良くないですね。

さて、前回エストロゲンの身体への影響をお話しました。エストロゲンは女性の子宮や卵管また女性らしさを作っていくために重要なホルモンであるということ、しかし逆に食べ物が豊富な現代では、エストロゲンが過剰なことにより問題が起こっていることも多いということをお話しました。

今日は、ジョン・R・リー博士が述べている「エストロゲン優位性」の症状についてお話していきますね^^。



エストロゲン過剰や、プロゲステロンによるバランスをとることが出来ない状態を「エストロゲン優位性」と博士は述べています。
そして、その状態に先進国の多くの女性が悩まされているというのです。


原因には・・・

1.エストロゲン補充療法
2.前更年期(普通よりも早期に卵胞が排卵しなくなり、結果として、更年期より前にプロゲステロンが不足してしまう)
3.環境エストロゲンへの暴露(早期に卵胞が排卵しなくなる原因になっている)
4.避妊用ピル(エストロゲン物質が過剰に含まれている)
5.子宮摘出手術(卵巣の機能不全や萎縮を招く)
6.閉経(とくに太った女性の場合)

「What your doctor may not tell you about MENOPAUSE」John R.Lee,M.D.より引用


3の「環境エストロゲン」とは、体外で作られているものでエストロゲンに似た働きをするものを言います。石油化学製品の中でも殺虫剤やプラスチックといったものはまさにそれです。農作物などの農薬から身体に入ってくるのが一番でしょうか。

そして4の避妊用ピル。最近の若い女性でも避妊目的ではなくとも、PMS改善や卵巣膿腫予防のために低容量ピルを使っていることも多いです。



エストロゲン優位性で発生する病気と症状にはこんなものがあります。


早過ぎる老化
アレルギー
乳房の痛み
性欲減退
鬱や不安神経症
慢性疲労
乳腺線維腫
ほんやりとした思考
頭痛
低血糖症
血栓の増加
不妊
いらいら
記憶減退
流産
骨粗鬆症
更年期前の骨の弱体化
月経前症候群
甲状腺機能低下症に似た機能不全
甲状腺炎
子宮がん
子宮筋腫
むくみと膨満感
腹部・腰・大腿周囲への脂肪蓄積
紅斑性狼瘡
シェーグレン症候群などの自己免疫疾患


いかがでしょうか。
中にはみなさんにとって身近な症状もあるでしょう。


正常な月経周期の中では、エストロゲンとプロゲステロンはバランスが取れています。
しかし、無排卵月経の場合、エストロゲン量は変わりませんが、プロゲステロン量はかなり低くなります。また更年期後は、エストロゲン生産量が40〜60%減り、プロゲステロン値は非常に低くなります。
このように実際には、無排卵月経の時と更年期後はエストロゲンが優勢な状態が続くことになるのです。


ハーバード大学のエリソン博士は、運動量が多く食事が足りない女性は、ホルモン量が低くなる傾向にあり、逆に食事が多く運動量が少ないというバランスの女性は、ホルモン量が多くなると述べています。また先進国の女性のホルモン量が高いのは過食で運動不足だからであり、このまま更年期になれば、ホルモンの量が大幅に低下して更年期症状が重たくなると推測しています。逆に文明化が進んでいない国の女性は、更年期前と後とを比べると、ホルモンの差が少なく、更年期障害もほとんどないというのですね。
先進国の食事には、カロリーの過剰以外にも栄養の質も悪いことが多いです。
脂肪の多い肉、砂糖、精製された炭水化物、加工食品が多い食事は、植物性食品(食物繊維や植物ホルモン、抗酸化物質、複合炭水化物)が主体の他の国とは全く違っているからです。



ここでも食事の影響は多大なのですね^^。


更年期の問題を考える時、エストロゲンが減っていく以上にプロゲステロンが低くなり、それによるエストロゲン優位性が作られていること、また更年期症状の原因には、食事や運動が関わることなどがおわかり頂けたでしょうか。
いままでみなさんが考えていたのとは、別の視点かもしれませんが、面白いと思いませんか?


次回から「プロゲステロン」の方を詳しく見ていきましょう^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-03-10 23:00 | 更年期障害

まじめ日記 花粉症対策/chiropratica 小菅一憲

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先日は、ようやく春一番が吹いたようです。
それにしても暖かかったですね〜。
うちのクリニックに来院する患者さんもみなさん洋服に困っているようでした。



そしてきましたね。そう。花粉です。
ここ3日くらいは大分飛んでいるようですし、くしゃみや鼻水が出てきた人もいるのではないでしょうか。
この時期になると花粉症がひどい私の友人もいち早く私にメールしてきます。「きてるよ・・・涙」と。
ということで今日は花粉症の対策についてお話したいと思います。



今から50年前には、日本では「アレルギー」はほとんどなかったと言われていますが、現在では国民の3人に1人が何らかのアレルギーを持っていると言われています。本来の免疫機能はウイルスや細菌といった人体に有害な働きをするものに攻撃をしかけ、無害化したり、排除し、身体を守る防御機能なので、人体に対して無害なもの、有益なものに対しては働かないようになっているのですが、これが何かのキッカケで攻撃し始めるとアレルギー症状も起こってきます。



アレルギー物質のほとんどが粘膜から侵入してきますが、花粉症はその中でも鼻や目の粘膜に炎症を生じて、鼻や目にアレルギー症状および全身症状を招くものです。
アレルギーを起こしやすい要因として、家系的因子としてIgEという抗体が多い、肥満細胞が多い事などが挙げられますが、この遺伝的な素因に加えて、環境因子が関係してきます。たとえば大気汚染物質、ストレス、自律神経のアンバランス、そして脂肪酸の摂取が多いこと、また脂肪酸の中でω3系とω6系脂肪酸の摂取バランスが悪く、ω6系脂肪酸が多いことなどが挙げられます。

花粉症を起こりづらくするには、要はこのIgEの抗体の生産を少なくしてあげると良いということになります。抗体は大別して、A、D、M、G、Eという5種類がありますが、それぞれに得意分野があります。
問題となるIgE抗体は、本来寄生虫に対して働く抗体ですが、人類の歴史において、現在では寄生虫は駆除されほとんど存在しないのですが、IgE抗体を作る能力は維持されています。このため化学物質の影響や何らかの問題で花粉やハウスダストといった、本来無害であるものに対しても「敵」や「異物」として攻撃を仕掛けてしまうようになるのです。

免疫を話していくのに、ヘルパーT細胞という大事な細胞があるのですが、これについては話が長くなるので今回は省きますが、そのヘルパーT細胞の種類によってIgEを生産したり、抑制したりする働きがあるので、なるべく抑制してあげるような方向へ生活習慣を変えていくと良いということになりますね^^。





では、本題の花粉症対策について。

① 一般的な食事

緑黄色野菜や水溶性食物繊維、Fish Oil(魚の油)、未精製穀類(玄米など)を摂るように心がけましょう。

また炎症を促進してしまうような赤身肉やカフェイン、アルコール、乳製品などはなるべく避けましょう。お肉はなるべく網焼きにして油を落としたり、脂身の少ないところを選びましょう。



② 砂糖を摂りすぎない

白砂糖やブドウ糖およびすべての加工食品(コカコーラ、清涼飲料、キャンディ、ケーキ、パイ、甘いロールなど)の摂り過ぎは、マクロファージ、ナチュラルキラー細胞など、白血球の機能を弱め、また炎症のコントロールをしている副腎に負担がかかります。

スナック菓子、缶ジュース類、砂糖、ファーストフードは避けましょう。



③ ω6脂肪酸(リノール酸)を控えよう

大部分の植物油(大豆、キャノーラ、紅花、トウモロコシ、ヒマワリ)はω6系脂肪酸が多く、加熱すると人間に害を及ぼすトランス脂肪酸の生成されることがあります。これらで作られた食品(フライドポテト、ポテトチップなど)を過剰に摂取することや、高濃度のリノール酸、トランス脂肪酸の摂取は、身体に害があるだけでなく、アレルギーの症状を強くします。

市販のドレッシングは植物油が使われているので、必要であればω3系で作りましょう。
マヨネーズも避けましょう。



④ ω3脂肪酸( α-リノレン酸)を増やしましょう

αリノレン酸を多く含んだω3系の油は、炎症を抑える物質に変わってくれます。シソ油、亜麻仁油などが代表的なものですが、それ以外にもマグロ、サケ、イワシ、サンマ、サバなどにもω3系のEPAやDHAが含まれます。また海草類(昆布、ひじき、海苔、わかめなど)にもαリノレン酸が含まれので、積極的摂りましょう。



⑤ ヒスタミンを減らしましょう

炎症の原因の1つがヒスタミンです。ヒスタミンは食品にも含まれますし、腸管内でアミノ酸のヒスチジンが細菌の作用でヒスタミンに変わることもあります。また肝臓においてヒスタミン分解酵素が作られているため肝臓の健康は重要になります。アレルギーの人は、血中ヒスタミン値が高く、ビタミンC値が低い傾向にあるため、十分なビタミンCを摂ると血中ヒスタミン値が低下してくると言われます。

ビタミンCとケルセチンというフラボノイドを摂ると効果的です。ケルセチンは免疫を高め、アレルギーを抑えてくれると言われます。 私のクリニックで扱っているビタミンCはこのケルセチンが含まれているものです。



⑥ 副腎を強くしましょう!

副腎皮質ホルモンが十分に分泌されないと、アレルギーは悪化します。副腎皮質ホルモンの生産には、ビタミンB群(パントテン酸、B2、B6)、コリン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、必須脂肪酸が必要なので、やはり①で述べたように緑黄色野菜は必要ですよね。そしてレバーでしょうか。

もちろんストレスをかけないことが副腎にとって一番大事になることは言うまでもありません。



⑦ γ-リノレン酸

私もよくお勧めしていて、何人かの方に使って頂いていますが、身体の中の炎症を抑える物質を作るのに必要なγリノレン酸(月見草オイルやボラージオイル)。日本人では4分の1の人が不足していると言われています。
そこでこのγリノレン酸をサプリメントで摂ってあげると、アレルギー症状を抑えてくれるのです。



少し長くなりましたが、これからの季節ますます花粉が飛んできますので、是非是非参考にしてみてくださいね^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2013-03-03 15:29 | まじめ日記


カイロプラクティック理学士/サプリメント指導士のカラダと食を考える日記


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