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NO.361 耳の病気 その5 「耳鳴りと栄養」

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前回は耳鳴りをテーマにお話しましたが、今回はその耳鳴りと栄養素のお話です。
栄養が耳鳴りに関わるの?ってみなさんは思うかもしれませんが、実は大有りなのです!

ほとんどの人が人生で一度は耳鳴りは経験しています。
ただ、大抵が一過性で、慢性的に継続することは少ないと言われている耳鳴り。
栄養バランスが崩れても起こることがあるということは初耳なのではないでしょうか。

さて、耳鳴りの原因には、前回お知らせした一般的な病気やストレスによるもの以外に、アレルギー、アスピリン摂取、水銀の過剰蓄積、悪性腫瘍、ライム病、動脈硬化、歯の噛み合わせ、首の骨の損傷などのあまり聞き慣れない原因もあります。
またこの他にもある栄養素が不足すると耳鳴りが起こることもいくつかの研究で明らかになっているのです。



1.亜鉛

亜鉛不足と耳鳴りについては様々な研究があります。これは耳のカタツムリ部分「蝸牛」が体内でも亜鉛の蓄積量が多い器官であるということでしょう。
亜鉛が不足すると聴覚などに影響を及ぼすということです。


2.ビタミンB12

耳鳴りと難聴を持つ人の約50%にビタミンB12不足が報告されています。
栄養療法の中でも手先のしびれや耳鳴り、喘息の患者さんがビタミンB12の筋肉注射で症状が改善していることが多いのです。
ビタミンB12が体内で不足する原因の一つに胃酸の低下があげられるので、多くの現代人が関わっているものだと考えられます。


3.マグネシウム

神経機能について大事な役割を果たすグルタミン酸とマグネシウムのバランスが崩れて、グルタミン酸が過剰になってしまうと神経受容体にダメージを与え、もし聴覚神経の受容体に問題が起これば耳鳴りを引き起こします。
そうならないためには、グルタミン酸の拮抗物質であるマグネシウムが重要ということですね。
耳鳴り症状を持つ人の多くがマグネシウム不足であるということが知られています。


いかがですか?
こういった栄養の不足によって耳鳴りが起こることも多々あるのです。
もしかしたら、みなさんの感じている耳鳴りの原因は栄養不足かもしれません。

さて、この他補った方が良い栄養は、補酵素としてマグネシウムとともに働くビタミンB6、また粘膜形成には重要なビタミンA,、細胞への酸素供給に不可欠なビタミンEなどなど・・・。
少し意識してみてくださいね^^。



さて、この他でもこのBLOGでも登場した「セリアック病」や「グルテン過敏症」などの食物アレルギー、不耐性によっても耳鳴りが起こることがあります。
これも忘れてはいけない兆候ですね。


日常で注意しておかなければいけないこととして・・・

◯アレルゲンの食材を避けていく
◯食事はゆっくり時間をかけて咀嚼を十分にする
◯精製された炭水化物を避ける
◯耳鳴りの症状が強くなるような食材は避ける

などが挙げられます。


耳鳴りでお困りの方は、前回のBLOGと一緒に参考にしてみてください。



小菅一憲

CHIROPRATICA|健康の素晴らしさを伝える治療院


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by chiropratica | 2012-11-20 20:00 | 耳の病気

NO.360 耳の病気 その4 「耳鳴り」

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大分寒くなってきましたね〜。
季節変わりの時には体調を崩す方が多いので、十分注意していきましょうね。

今日は耳鳴りについて簡単にお話します。

耳鳴りは、誰でも経験したことがあるようにごく自然に起こったりもしますし、
それが大きな病気につながっているケースもあります。
日本では、慢性的な耳鳴りによって生活に支障まできたしている方は、全体の5%くらいだと言われています。


耳鳴りの原因は、ストレス性のもの、加齢によるもの、原因がわからないものなどありますが、耳鳴りが起こるものを以下にあげておきましょう。

◯感音性耳鳴り

内耳炎、メニエール病、老人性難聴、突発性難聴、騒音性難聴、聴神経腫瘍

◯全身性疾患

低血圧、高血圧、血液・リンパ系動脈硬化、糖尿病、脳神経系の疾患

◯心因性耳鳴り

ストレス


このように様々な原因があげられます。
一般的には耳鳴りが起こってもそれほど心配する必要はないのですが、
耳鳴りに伴って次の症状が2つ以上あれば、すぐ耳鼻科に行った方が良いです。

・聴力が低下した
・耳が痛い
・頭痛がひどい
・ぐるぐる回るようなめまいがする
・吐き気や嘔吐がある

※徐々に耳鳴りがするようになったという場合は危険性はありません。
このような症状が伴うようであれば、危険な病気が隠れている場合もあるので、
注意して自分の症状を観察してみてください。
耳鳴りの症状を自分でメモっておくと良いですよね。


さて、一番多い耳鳴りがストレス性によるもの。

ここに耳鳴りのセルフコントロールのポイントを4つお知らせします。

1.耳鳴りについて理解する

耳鳴りの背後に危険な病気がない場合は、その耳鳴りには不安がないものと考えましょう。

2.耳鳴りを意識しないように訓練する

何かに集中していると耳鳴りを忘れがちです。耳鳴りのストレスが心に負担を与え、耳鳴りを過度に受け取ってしまうことがあります。例えば、仕事の時に気にならないのに、家に帰ってくると耳鳴りがするというのもこういったことですよね。うまくコントロールできると良いと思います。

3.リラックスする

耳鳴りが大きくなっていると感じたら、深呼吸をするなどリラックスをしていきましょう。
不安・ストレス・悩みから緊張が起こり、その後耳鳴り、それに対する苦痛や不安で耳鳴りが増強してきます。

4.睡眠障害を治す

睡眠がしっかり取れている人と、そうでない人は耳鳴りの状態が全く違います。
快適な睡眠は本当に大切です。
睡眠の質をあげるポイントは、こちらを参照してください。



耳鳴りは、大きな病気のシグナルとして起こる場合もありますが、
大抵は大きな問題のないものが多いのです。
特にストレスや睡眠不足は耳鳴りには良くないので、まずはそこを改善していくことが重要ですね。
ストレスや睡眠不足、そして耳鳴りを気にしすぎるなどの悪循環は断ち切ってくださいね。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-11-18 15:30 | 耳の病気

NO.359 耳の病気 その3 「耳の病気の種類」

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今日は、耳にはどのような病気があるのか、見ていきたいと思います。

まず耳には3つの種類の病気があります。

1.音の病気
2.バランスの病気
3.その他

の3つです。


音の病気としては、耳鳴りや難聴などがあります。
そしてバランスの病気としては、めまい、メニエールなどがあげられるでしょうか。
そしてこの2つ以外には中耳炎や聴神経腫瘍などの病気があるのですね。

一つ一つ簡単に説明しましょう。



1.音の病気

耳鳴り

感音性耳鳴り(内耳炎、メニエール病、老人性難聴、突発性難聴、騒音性難聴、聴神経腫瘍)と全身性疾患による耳鳴り(低血圧、高血圧、血液・リンパ系動脈硬化、糖尿病、脳神経の疾患)などがあります。
またストレスなどによる心因性の耳鳴りもあります。
耳鳴りには、大きな病気につながる危険な耳鳴りもあるので、どういった経過をたどるかの観察が重要です。


難聴

難聴には、突発性難聴や老人性難聴、ヘッドホンによるもの、薬剤性の難聴などがあります。
また伝音性難聴と感音性難聴とに分かれ、前者は、耳垢によるものや鼓膜の障害以外にも、耳硬化症(耳小骨の異常が起こる)や慢性中耳炎などの病気から来るものもあり、前庭への音の伝導が障害されておこります。意外に多いのが耳垢なんですよ^^。
後者に関しては、内耳の部分、カタツムリの形をした蝸牛で起こることが多く、通常音を聞くことはできますが、音を聞き分けることができなくなります。
この中に、老人性難聴やメニエール病、血管障害、ウィルス感染・中耳炎などによる内耳炎、内耳神経の病気があるのですね。



2.バランスの病気

めまい

めまいには、フワフワとふらつく「浮動性めまい」やクラっとするような「立ちくらみのようなめまい」、グルグル目がまわる「回転性のめまい」があります。
それぞれによって原因は違うのですが、めまいを起こす主な病気としては、良性発作性頭位めまい症、メニエール病、突発性難聴、前庭神経炎などがあげられます。


メニエール病

内リンパ液が過剰になって、膜迷路が全体的に拡張し、圧力が高くなって半規管部や蝸牛の感覚神経が障害されたりすることによって、めまいや耳鳴りが起こります。



3.その他

中耳炎

中耳炎とは、その名の通り中耳の炎症なのですが、細菌が外界から入ってきて感染すると膿がたまり、炎症を起こします。ひどくなると慢性中耳炎や内耳炎に移行したり、後々に難聴になってしまうことがあるため、しっかりとした治療が必要です。


聴神経腫瘍

これはとても少ない病気ですが、こういったものもあります。


いかがでしたでしょうか?
耳といっても、本当に様々な病気があるのです。

みなさんの中でも多くの人が関係するとしたら、めまいや耳鳴りの問題なのではないでしょうか?
次回はそういった身近な症状について解明していきたいと思います。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-11-14 19:00 | 耳の病気

NO.358 耳の病気 その2 「三半規管と平行感覚」

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さて、今日は耳についての話、第2弾。
中耳、内耳の中でも、三半規管と平衡感覚についてお話していきます。


半規管は、蝸牛と呼ばれるカタツムリのような巻貝の形をした構造のそばにあります。
ただ、聴覚の機能はなく、半規管は空間における頭の位置についての情報を提供し、身体の平衡とバランスの維持に役に立っているのです。

では、細かく見て行きましょう!



半規管はご存知のように3つあります。
前半規管、後半規管、外半規管の3つあり、これを合わせて三半規管と言っているのですね。
これらの半規管は空間のそれぞれ互いに直交する3つの平面上にあります。
そして内耳の中では前庭の後上部にあり、前庭とつながっています。


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(画像:Wikipediaより)

ちょっと図を見て下さい。
半規管は、蝸牛と同じように周囲を囲む骨の壁の内部にある3つの膜性の管からなり、それぞれ膨らんだ小部分、膨大部があります。
この膨大部には特殊な感覚細胞が集合しています。
そして、近くの卵形嚢や球形嚢とともに平衡感覚を需要する装置のようになっているのですね^^。
ちょっと難しいかもしれませんが、この三半規管部は、風船に水が入っているようなもので、前庭神経はこの風船の傾きを微細に感知しています。
こうやって神経を介して小脳や大脳が空間における位置を認識し、それが骨格や筋肉に伝えられて姿勢バランスを維持しているのですね。


また卵形囊や球形嚢などにある感覚毛とその上のゼリー部に乗っている耳石という部分でわずかな傾きでも察知できるようになっています。

ちなみに95%のめまいはこの耳石によって起こるとも言われています。
耳石の新陳代謝によって古い石を捨てているのですが、その小さい石の一つが風船の中に入ってしまうとめまいが起こってしまうわけです。
ただ、このめまいは良性と言われていて、石もしばらくすると排除されるため長くは続きません。


みなさんにも馴染みがある三半規管。
こんな構造になっているのです。
次回は「耳の病気の種類」です^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-11-11 10:23 | 耳の病気

NO.357 耳の病気 その1 「耳の構造」

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さて、今日から新しいテーマにいきます。
先日「目の病気」についてやりましたが、今日からは「耳の病気」について焦点を当てたいと思います。
見るというのも大事ですが、聴くというのも非常に大事な感覚機能です。

今日はまず耳の構造から^^。


耳は外耳、中耳、内耳に分けることができます。
図を見てみて下さい。
耳の見える部分、そして見えない内側の部分はこんな構造になっているのです。

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(画像:Wikipediaより)


まず、外耳は耳介と外耳道から出来ています。
耳介は頭の側面から突出し、弾性軟骨が皮膚におおわれた構造をしていて、私たちが見てもわかるように深い溝や隆起がありますね。
外耳道は少しS状に曲がった管で、耳介から鼓膜まで約2.5cmの長さがあります。

そして外耳道の奥に鼓膜があり、その内側が中耳になります。
中耳は鼓膜と骨に囲まれた空気の入った空間であり、耳管という細い管により鼻の奥とつながっています。ちなみに鼓膜の内と外は、耳管によって同じ圧力に調節されているために、音が到達したときに鼓膜は振動することができるのです。
またここには耳小骨という非常に小さい骨があります。
私も解剖で見たことがありますが、ほんとに豆粒ほどに小さい骨です。
この骨はツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨というかわいい名前がついていますが、音を伝える役割を果たしているのですね。

中耳のさらに奥には内耳があります。内耳には蝸牛と半規管・前庭がありそれぞれ聴覚と平衡感覚の感覚器官になります。
内耳の蝸牛部分はカタツムリのような形をしていますが、中に2万個のピアノの鍵盤があると思って下さい。そして高い音が伝わってくると1秒間に2万回その鍵盤を叩くことに、そして低い音の場合は1秒間に16回叩くようになっています。
だから、高い音ばかり聞いていると鍵盤は壊れやすくなりますよね。
蝸牛も音を伝えるのに大事な器官ですので、老人性の難聴などは高い音が聞こえづらいということになるのです。
またウォークマンのイヤホンは、近い距離で音を振動させるのと、高い鍵盤を使うことが多いので、あまり良くないと言われます。

そして三半規管と前庭は、みなさんもなんとなく知っていると思いますが、平衡感覚に役立っています。
めまいなどはここから起こることがほとんどですね。




さて、次に音の伝わり方について・・・。

外耳の耳介は、音をつかまえやすいような形になっています。
みなさんの耳はまさにそういう形なのです。
そして、中のシワも軟骨で出来ていて、よくよく見てみると面白い形をしていますよね。
ちなみに軟骨で作られているのは、振動が伝わりやすいということもあります。

外界で音がすると、音は音波である空気の振動を発生し、1秒間に332mも進みます。そして耳介からその音の振動が伝わってきて、耳介のシワによって外耳道の方向へ向かい、鼓膜を振動させるのです。
鼓膜がふるえると、耳小骨にも振動が伝わり、耳小骨の動きが中耳に伝わり、その後内耳に行くにつれて振動が大きくなっていくのですね。
内耳の周りはすべて骨なのですが、内耳からは神経を伝って脳に音の情報が行きます。音のインパルスが内耳神経をとおって大脳の聴覚野に伝わった時点でようやく音として認知されるのです。

けっこううまくできた仕組みなのですよ^^。



今回のテーマの耳の病気ですが、耳が聞こえない、耳鳴り、めまいなどは、
全てこの内耳で起こります。

内耳はなかなかのぞくことはできません。
それこそ、頭を切って開くしかないのです。
なので、お医者さんは、通常、問診と経験で判断していると言えますね。


今日はまずは病気をお話する前に耳の構造について、簡単にお話しました。
次回は三半規管についてご説明しましょう。
では^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-11-07 20:57 | 耳の病気

NO.356 ビタミンCの含有量トップの「なばな」

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今日は本当に久しぶりに野菜について書いていこうと思います。
たまにはこうやって野菜について書いていかないとね^^。
さて、それで今日取り上げるのは、ちょっと時期が早いですが、
野菜の中でもダントツのビタミンC含有量を誇る「なばな」です!



なばなは、元は地中海沿岸や中央アジア、北ヨーロッパを原産とするアブラナ(菜の花)のみをさしていましたが、今ではアブラナ科の野菜のつぼみ、花茎、若葉を食用する総称として、小松菜、白菜、チンゲン菜などもなばなに含まれます。

今では周年出回っていますが、やはり旬は冬から早春にかけて。独特の香りとほろ苦さで、春の訪れを一番に告げる野菜として有名です。
実際の最盛期は2月、3月ですので、寒い中での収穫になります。

さて、この「なばな」何を隠そう栄養価がすごいのです!
これから成長するために栄養素を蓄えているつぼみというから、それは当然なのかもしれません。
野菜の中でもビタミンCの含有量はトップクラス。
同じくビタミンCが多いパセリもありますが、一度に食べられる量を考えると圧倒的になばなに軍配が上がります。
カロテンも多く含まれるので、ビタミンCとの相乗効果で強い抗酸化作用が期待できます。
またカルシウムは野菜の中でも特に多いです。

その他B1、B2、葉酸、カルシウム、鉄なども多く含まれ、総合的に抵抗力を高めて風邪予防には最適の野菜になりますね^^。



茎の部分も甘みがあり、栄養が詰まっているので、丸ごと食べたいものです。
花が咲き始めると味が落ちるので、出来るだけ早いうちに食べてくださいね!


ちなみに、なばなは独特の香りと食感を楽しみたい野菜なので、茹ですぎないことと水にさらしすぎないことがポイントです。
また出回る時期が短く、季節を感じられる野菜でもありますので、なばなそのものの味を楽しめる調理法にすると良いと思います。
おひたしや味噌汁の具や、パスタの具やにんにくと炒め物にしても良く合います。




おいしいなばなの選び方は・・・

花が咲いておらず、つぼみがしっかりとそろっているもの
葉が黄色く変色してなく、色が濃いもの
葉と茎が鮮やかでみずみずしいもの



風邪が流行るこの時期。
ビタミンCが豊富な「なばな」はまさに最適です。
もう少し先になったら、出てきますので、春を感じる野菜を是非食べてみて下さいね!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
栄養成分
カロテン、ビタミンC、B1、B2、葉酸、カルシウム、鉄

おいしい時期
12月〜3月

保存
鮮度落ちが早く、しおれやすいので、濡らしたキッチンペーパーなどでくるみ、
さらにラップで包んで冷蔵庫で立てて保存しましょう
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小菅一憲

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by chiropratica | 2012-11-03 10:27 | 食べる日記


カイロプラクティック理学士/サプリメント指導士のカラダと食を考える日記


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