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NO.344 目の病気 その6 「網膜剥離と飛蚊症について」

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今日は簡単に、網膜剥離と飛蚊症について触れておきましょう!



目の内部をは硝子体によって満たされています。
硝子体はゼリー状なのですが、年齢によって一部が固くなり、ゼリー状の硝子体が眼球の動きに合わせて移動したりするようにになるのです。その際硝子体に網膜が引っ張られると、裂け目(裂孔)ができ、裂け目から水が入ると網膜がはがれます。
この状態が、「網膜剥離」というものなのです。

最初でも使った図を。

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図:wikipediaより

ちなみにこの網膜に裂け目が出来た段階は、飛蚊症といい、黒い糸のようなものが視界に見えたりしますよね。これは網膜が若干はがれて血が出た状態です。網膜剥離の前兆とも言えますね。
こちらの飛蚊症は、みなさんも持っている人はいるのではないでしょうか。



網膜は、ものを見るための神経の膜とも言われますが、何らかの原因でこの網膜がはがれてしまうのです。何が原因になるのでしょう?
これは主に、加齢が原因とされています。

硝子体のゼリーは、年齢とともに水分が減ってきて固くなってきます。
そうすると硝子体が前に縮んでいくのです。
それによって網膜を一緒に引っ張ってしまい、網膜がちぎれてしまうのですね。



網膜剥離になると、視野に糸くずのようなものが多く見えたり、目をつぶっているのに視野に光が走る、視野が狭くなるというケースもあります。
やはりしっかり予防しておきたいですね。

自分が飛蚊症になっているとわかったら、栄養のことを考えましょう!


硝子体は、ゼリー状なのでムコ多糖類が増えれば回復できます。
これはみなさんご存知のコンドロイチンやヒアルロン酸ですね^^。
食べ物では、ネバネバ系の長芋やオクラ、納豆などでしょうか。

そしてビタミンA、ビタミンB、ビタミンCも重要になってきます。
特にビタミンAは、過剰症があるのでカロテンの形で摂取していきましょう。
カロテンは腸で必要な分だけビタミンAに変えられます。
もちろん野菜で摂っていれば、過剰症にはなりませんので安心してくださいね。



いかがでしたか?
簡単ですが、目に糸くずのようなものが見えている人はけっこういるはずです。
それは網膜剥離の前段階ですから、しっかり栄養をとって予防していきましょうね^^。
飛蚊症は、栄養をしっかり摂っていけば治ります!
ポイントは、タンパク質とカロテンですよ〜^^。

次回は「黄斑変性について」です。



小菅一憲

CHIROPRATICA|健康の素晴らしさを伝える治療院


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by chiropratica | 2012-07-28 08:40 | 目の病気

NO.343 目の病気 その5 「緑内障について」

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猛暑が続きますね。
みなさん、水分補給はしっかりしていきましょう!

さて、今日は「緑内障」について知識を深めていきたいと思います。


「緑内障」とは、網膜の神経細胞が障害を受けることによって起こる病気です。
特徴的には、視神経の変形と視野の異常がみられ、一度喪失した視野を回復させるのが
困難なため、失明の原因ともなっています。

日本では、失明の原因の第一位となっていますが、中には緑内障になっても自分で気づいていないという人もいるので、早期発見、早期治療によって失明というリスクを減らすことができる病気かもしれませんね。




さて、ではこの「緑内障」の原因とはなんなのでしょう?



まず一番の原因は、眼圧の上昇だと言われています。
眼圧は人によって違いますが、眼圧が上がってそれによって視神経が障害を受けることにより、視野異常が生じたりするのが「緑内障」です。


ここ最近のblogで房水という部分についてはお話しましたが、目の中を循環する水である房水は、毛様体というところで作られて、虹彩の裏側を通って目の中心部に来ます。その後、老廃物も含めてシュレム管というところから排出され、血液を流れていくといった循環をしています。
こうやって新陳代謝を行なっているわけです。

そして、この循環によって房水の量は一定に保たれ、眼に一定の圧をかけています。これが眼圧というもので、これがあるから眼は形状を保っていることができるのですね。



しかし、この眼圧が上昇する原因があるのです。
その原因とは、房水が血液に戻る時の異物を防ぐ網(シュレム管にある)に目詰まりが起こるということなのです。目詰まりが起きてしまうと房水の排出がうまく出来なくなり、房水が溜まって眼圧が高くなってきます。
そして眼圧が高くなると眼の奥にある視神経を潰してしまうということになるのです。
また緑内障には、2つのタイプがあります。
難しいことは省きますが、シュレム管の房水が流れにくい部位によって、開放隅角緑内障(老眼と間違えやすい)と閉塞隅角緑内障(急性発作が起こることもある)とに分けられます。


一般的に眼圧が20よりも高くなると緑内障になりやすいと言われており、日本人の平均眼圧は14.5mmHgで、正常の眼圧は10~20mmHgと言われていますが、実は最近では、この正常値の間にあっても緑内障になっている方もけっこういるようですね。
正常眼圧緑内障が半数以上を占めているとも言われるのです。

緑内障は、初期症状が目の奥が何か重い感じがするのですが、まずは症状が少ないうちに発見できるかどうかが鍵ですね。




緑内障の症状としては、見えない場所(暗点)が現れる、もしくはは見える範囲(視野)が狭くなることがあります。しかし、日常的には両目で見ていますし、多くの場合、病気の進行は緩やかなので、初期は視野障害があってもまったく自覚しないことがほとんどなのです。
それもそう、緑内障フレンドネットワーク患者さん1,641名を対象としたアンケート調査では、「視野が半分以上欠けていても自覚症状はなかった」という患者さんの割合は、27.9パーセントにも及んだほどです。


実際、緑内障の患者さんが自覚症状で気がつくのは、かなり進行して視野や視力が悪化してからということも。ただ、視野障害が進行した場合は、視力が低下したり、場合によっては失明することさえあるので、怖いものです。
なるべく早目に発見することが最善ですね。
視神経が傷ついてしまうと、それは治せませんが、お薬によって目詰まりを改善したり、眼圧を下げたり、手術することで、その進行を止めたり、遅らせたりすることができます。
それによって失明のリスクを下げることがなによりも大切でしょう。



最後に緑内障のチェックリストを6つ。


1.40歳以上である
2.健康診断などで眼圧が高めと言われた
3.家族に緑内障の人がいる
4.糖尿病である
5.強い近視である
6.頭痛もちである


これらの当てはまるものが多い方は、一度眼科でチェックを受けてみてくださいね^^。

次回はみなさんにも関係ある人が多いと思う「網膜剥離」です。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-07-26 15:00 | 目の病気

NO.342 目の病気 その4 「目の栄養」

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さて、昨日は「白内障」についてお話してきました。

白内障とは、水晶体というカメラでいうレンズの部分が濁ってしまうことで、見えにくくなるものでした。
また水晶体は、紫外線をずっと受け止めているということで、光による変性と活性酸素による酸化の影響が「白内障」の大きな要因になっていましたね。


今日は、「白内障」の予防、目の健康管理のための栄養について少しお話しておきましょう。



水晶体への栄養素は、房水(栄養素を含む液体で、毛様体で作られている)によって運ばれています。
房水には、ビタミンCとグルタチオン(肝臓で作られる強力な抗酸化物質)が含まれており、どちらも酸化を防ぐ働きがあります。
そうなると、白内障にならないようにするには、これらの物質を日頃から不足しないようにしっかりしっかり補充し、水晶体を活性酸素から守ることが重要ですね^^。
特に、白内障にならない人の房水には、ビタミンC、E、グルタチオンが豊富に含まれていたという話もあります。

ビタミンCグルタチオンです。



そしてさらに、眼の健康を維持するには、次のような栄養素が必要です。


ビタミンA

網膜が光を感じるために必要で、不足すると、薄暗い場所での視力が極端に落ちて鳥目になります。
またビタミンAには角膜の乾燥を防ぐ働きもあります。
脂溶性のビタミンなので摂り過ぎはいけないのですが、不足しないように確実に食べ物で摂取していきましょう。


ルテイン

紫外線による焼けを防いでくれます。
眼には母親からもらったルテインがあるのですが、紫外線によってそれが枯渇すると目の病気になりやすくなるのです。
ルテインは、野菜だとホウレンソウやケールに多く含まれる成分で、目の水晶体や黄斑に含まれている色素です。有害な光線から瞳を守ってくれる天然のサングラスのような役割をしているのですね。
ルテインは最近ようやく注目されてきた成分ですが、パソコンの光からも守ってくれるので、
現代人のための目の栄養としては、私がオススメするNO.1です。



その他、DHAは網膜に多く含まれており、視力障害を防ぐ働きがあります。
またカロチンは網膜が像を鮮明なものにするために必要であり、ビタミンB群は視神経の働きを活性化してくれます。


目の病気にならないように、パソコンや携帯などを見る時間を減らすというのはもちろんのこと、
これらの栄養素を十分に補充して、輝きのある大事な眼を守っていきたいものです^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-07-21 19:38 | 目の病気

NO.341 目の病気 その3 「白内障について」

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暑い日が続きますね。
ここ一週間は外を歩いているだけで汗だくになります。
今日は急に涼しくなって過ごしやすいですが、気温の変化が激しい時は、体調も崩しやすいので、
みなさんも気をつけてくださいね。


では、「目」のテーマを続けていきましょう。
今日は「白内障」についてです。



みなさん、白内障というのはご存知ですか?
先日、目にある水晶体がカメラのレンズのような役割をしているとお話しました。
この大事な「水晶体」が濁り、曇った状態を「白内障」といいます。

基本的に50~60歳頃から、初期の白内障が起こりやすくなります。
水晶体の隅の方から少しずつ濁り始めることが多いので、すぐに視力障害は起こりませんが、
10~20年たつと、光の通り道となる中心部に濁りが出てくるようになるので、視力がおちたり、霞がかかって見えたりします。
また明るい場所に出ると、光が乱反射してまぶしく感じることもあるのですね。






さて、もう少し詳しくみていきましょう。

水晶体は、水とタンパク質からできており、血管も神経もない透明なもの(油の皮膜でおおわれている)です。
もし血管や神経があれば、眼を開くたびにそれらが網目のように、見えて困りますよね。
そのため水晶体には血管がなく、酸素を外部の空気から補充しているのです。
また血管がないので、水晶体が炎症をおこして赤くなったり、腫れたりすることはありません。
神経もないので、痛みを感じることもないのです。

カメラのレンズとしては、非常に良く出来ていますよね^^。

しかし、問題は、これが白く濁ってしまうことがあるということです。




水晶体はなぜ濁るのか。

その原因については、だんだんわかってきています。
白内障の9割は、水晶体が酸化を受けることによって老化が起こるためといわれています。

太陽光線の中の紫外線は、このblogでもお話ししたように皮膚でビタミンDを作る(こちら)という良い面もありますが、みなさんご存知、有害な活性酸素を身体の中で作ってしまうという悪い面もあります。
この水晶体は、私たちが生まれてからずっと、太陽光線を集めて像を結ぶことを繰り返しています。
そのため、長い時間、活性酸素による酸化を受け続け、水晶体のタンパク質が変性して濁るのではないかと考えられています。
水晶体は要は、目の中に紫外線が入らないように食い止めている部分とも言えますね。

また、年をとると全身の代謝が落ちますが、同じように、眼の代謝もおちてきます。
そのため、水晶体に不要なものが蓄積されて濁りが出たり、水晶体の弾力性がなくなって、光の焦点を合わせる働きが悪くなるのではないかと考えられているのです。
また酸素により油の皮膜が酸化することも言われています。




このように白内障は、水晶体のタンパク質が酸化、変性することに、眼の代謝が落ちることが原因となっているということなのです。

みなさんはどうやったら、白内障にならずに済むかということを知りたいですよね。
それは後ほどお話する目の栄養や生活面でのちょっとした注意によってある程度予防できるので、楽しみにしていてくださいね。




さて、先ほどまで9割方の白内障の理由についてお話しましたが、
人によっては、先天性白内障といって、生まれた時から白内障をもっている人もいます。
また、糖尿病やアトピー性皮膚炎などの病気に伴って起こるケース、長い間ステロイドホルモンを使っていて起こるケース、眼の打撲やケガをした時に起こるケース、眼や鼻の腫瘍で放射線治療を行なっておこるケースがあると言われています。


白内障でお医者さん行くと、薬をもらうと思いますが、この薬は予防や進行を遅らせることを目的としています。変性した水晶体のタンパク質を、元通りにすることはできないからです。
薬は、大抵、初期の白内障には効果が見られますが、すでに眼が霞む時にはあまり効果がありません。生活に不自由を感じたら手術が必要です。
ちなにに不自由の程度は人によって違うので、いつ手術を行なうかはそれぞれですが、車の運転をする人は、眼鏡をかけても0.7以上の視力が保てなくなった時、そうでない方は、眼鏡をかけても視力0.5以下になった時が目安になります。
0.5以下になると新聞の字が読みにくくなったり、生活面でいろいろ不自由が出てきます。





いかがでしたか?

白内障を放置しておくと、視神経を圧迫する急性緑内障という病気になることもあり、ひどくなると失明することもあるので、怖いですよね。

次回はこういう目の病気を予防する栄養面のサポートなどをお話していきます。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-07-20 14:46 | 目の病気

NO.341 目の病気 その2 「判定結果」

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どうもです^^。
昨日やった「目の状態のチェック」の判定を発表します。



♥が2つ以上あった人、または♣が1つ以上あった人

→ 「白内障」の可能性があります。

※白内障によって水晶体が濁ってくると、そのような症状が表れてきます。
 すぐに眼科を受診しましょう。



♠が1つ以上あった人

→ 「緑内障」になりやすい傾向にあります。

※40歳を過ぎたら緑内障になる可能性があると考え、
 念のために定期的に眼科の診察を受けましょう。



◆が1つ以上あった人

→ 「加齢黄斑変性」「中心性網脈絡膜症」の可能性があります。

※網膜に異常が起こる加齢黄斑変性や中心性網脈絡膜症かもしれません。
 すぐに眼科を受診しましょう。



★が1つ以上あった人

→ 「網膜剥離」の可能性があります。

※網膜剥離の兆候かもしれません。網膜剥離につながる怖い病気です。
 すぐに眼科を受診しましょう。



▲が多かった人

→ 「ドライアイ」の可能性があります。

※目の表面が乾くドライアイかもしれません。症状が続くようなら、
 一度眼科の診察を受けましょう。



いかがでしたか?
何か気になることがあれば、早めに眼科を受診した方が良いということですね。
早めにいくべしです。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-07-17 10:00 | 目の病気

NO.340 目の病気 その1 「眼の構造と働き」

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今日から、目の病気についてお話していきます。

どんなに良いカメラでも、レンズが曇っていてはきれいな写真を撮ることはできません。
同じように人の眼も、レンズが曇っていては物をはっきり見ることができなくなります。
眼のレンズにあたるものは水晶体と呼ばれていますが、このテーマでは、目の病気や目を守るためには何をしていったら良いのかを学んでいきましょう!


さて、物をまず見るということは、どういうことなのでしょう。

今日は、眼の構造と働きについてみていきましょう。
眼の構造は下の図のようになっています^^。

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(画像:Wikipediaより)

まず物に反射した光を角膜で捕らえることから始まります。
角膜とはまさに目玉の部分ですね。目玉は見た目通り、ゼリー状になっています。
ついでにお話すると角膜の成分は・・・

水分78%
コラーゲン15%
他のタンパク質5%
ケランタン硫酸0.7%
コンドロイチン硫酸0.3%
無機塩類1%

です。

目玉の後ろのどろんとしたゼリーのところには、コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロンさんが含まれています。これらのムコ多糖類は、膝のテーマでやりましたが、クッションの役割をしていましたよね。
目玉でも同じような役割もします。

さて、角膜によって光が大きく屈折したら、瞳孔(瞳)に入ります。
この時、カメラでいう絞りに当たる虹彩というところに伸びたり縮んだりして、瞳孔に入る光の量を調整したりしているのですね。
明るいところでは、伸びてきて黒目も小さくなり、暗いところでは、光を取り込むために開いてきて黒目も大きくなります。

そして瞳孔を通った光は、水晶体に入ります。
水晶体は、光の焦点を合わせるところです。近くの物を見る時は、ふくらんで厚くなり、遠くの物を見る時は薄く伸びて、焦点を合わせるわけです。
ちなみにこうやって水晶体が厚くなったり、薄くなったりできるのは、弾力性があるからですね。


水晶体で焦点の合った光は、硝子体(白目の部部。透明なゼリー状の物質で目の形を保持している)を通り、網膜へ届きます。網膜は、眼球の内側へ張り付いた薄い膜で、カメラでいうフィルムに相当します。
網膜では、実は映し出された像が逆になり、それを視神経がとらえます。もちろんそのままでは世界が逆さまに見えてしまいますが、それはうまくできていて、逆さまの像は視神経から大脳に伝わり、大脳で正しい像に修正されます。
そこで初めて、私たちは物を見ていると認識するのです。

けっこう長い道のりですよね。


でもこのような複雑な過程を、眼は瞬時に行っています。
直径24mm、重さ7〜8gの眼球に、これだけの機能が詰まっているのですから、私たちの眼は、どんな高性能のカメラよりも優れているといえるのかもしれません。




さて、最後にあなたの目の状態をチェックしてみましょう。
当てはまる記号の数を数えてみてください^^。

♥急に視力が下がった
♣眼鏡を変えても視力が上がらない
♠40歳以上である
♥老眼が治ったようで小さな文字がよく見える
▲目が疲れやすい
★目の前を飛んで見えるゴミのような黒い点が増えてきた
◆物を見たとき、中心部がかすむ、ぼやける
♠最近、遠近感や立体感がつかみにくくなった
▲目が充血しやすい
♣物がぼやけて見えることがある
♠強度の近視または遠視である
▲なんとなく目に不快感がある
♠親や兄弟など親近者に緑内障になった人がいる
▲目が重たい感じがする
♣物が二重に見えるようになった
◆片方の目の見え方が暗い
★光が走って見える
▲目が乾いた感じがする
♥光がとてもまぶしく感じる
◆片方の目で見たとき、物が小さく見える
▲物がかすんで見えることがある
★目をつぶっていても光がチカチカする。
◆片側の視野がぼやける
♥暗いところで見えにくくなった。
▲目がショボショボしたり、ゴロゴロしたりする
◆まっすぐの線がゆがんで見える
▲ソフトタイプのコンタクトレンズを使っている


♥の数    個
♣の数    個
♠の数    個
◆の数    個
★の数    個
▲の数    個

それぞれ何個あったでしょう?
判定は明日に〜。お楽しみに。



小菅一憲

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by chiropratica | 2012-07-16 10:00 | 目の病気


カイロプラクティック理学士/サプリメント指導士のカラダと食を考える日記


by chiropratica

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