カテゴリ:目の病気( 23 )

NO.533 目の病気NEW その13 目の負担を減らすには・・・

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今日で、目の病気のテーマ最後になります。
最後は、「目の負担を減らす」ポイントを少しお伝えして終わりにしたいと思います^^。





眼の負担を減らすには!?

1.ときどき画面から眼を離すようにしましょう。

できれば、1時間に15分の休憩をとり、作業の区切りの良いときには、なるべく遠くの景色を眺めるようにしましょう。
眼をたまに休ませてあげることがポイントです。


2.環境光に気を配りましょう。

ディスプレイに外光や蛍光灯などが反射しないようにしましょう。
ディスプレイが上を向き気味だと、蛍光灯の光などが反射してしまうので、眼にあまりよくありません。


3.姿勢とドライアイに対策をしましょう。

作業中、無理の無い良い姿勢をキープできると首から肩、眼の疲れも変わってきます。
また画面の位置が上すぎると眼が乾きやすいとも言われているので、画面の位置、向きにも注意しましょう。


4.アイウェアを活用しましょう。

最近ではブルーライトをカットする高機能のアイウェアが出ています。
場面に応じて使い分けることで、眼の負担を格段に減らしてくれます。



最後の言葉になりますが・・・

“今の時代
目の健康を守るのは
自分の責任”

現代になって、パソコンはもとより、携帯やタブレット時代の幕開けにより、目の病気のリスクが格段に上がりました。
自分の目を守るのはもはや自分自身しかないと思います。
このblogでお話したこと、是非実践してみてくださいね^^。



なにかご質問があれば、
こちらから
気軽に聞いてくださいね。




小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-21 10:07 | 目の病気

NO.532 目の病気NEW その12 ブルーベリーのアントシアニン

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ブルーベリーは確かに目に良いって言われますよね。
前回のblogでブルーベリーが出てこなかったので、不思議に思われた方もいるかもしれません。
一応、ブルーベリーについても少し触れておきますね^^。


眼が疲れるメカニズムとして、眼の網膜にはロドプシンという物質があります。
このロドプシンが光を受けるとレチノールとオプシンに分解されて、また再合成するということを繰り返すのです。
この分解の時に生じる電気信号が脳に伝わり、物が見えると認識するのですが、長時間、眼を酷使するとロドプシンの再合成が追いつかず、物が見えにくくなったり、眼が疲れた状態になってしまいます。

こんなときにブルーベリーが登場です!





カシス、アサイー、ハスカップ、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは、このロドプシンの再合成を促進することによって眼の疲労回復や視力向上に効果があると言われています。
アントシアニンは植物に含まれる紫色系の色素で、ポリフェノールのフラボノイド系に属しています。
上記のもの以外にも、ブドウ、黒大豆、小豆、紫芋、赤キャベツなどにも含まれるので、けっこうありますよね^^。
他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用や免疫力向上の効用があります。
ということは、生活習慣病予防の味方ということですね。

またアントシアニンは毛細血管の血流を改善する働きもあるため、いわゆる眼の仮性近視化を抑制してくれると言われています。肝機能の回復、血圧上昇の抑制にも効果があるとされます。

ただ、これだけ良さそうなアントシアニンですが、夜盲症に効果があるという論文はありますが、その他の眼の病気に良いかどうかの論文は出ていないのです。
眼精疲労や夜盲症の人は効果があると思っていますが、他の目の病気には、アントシアニン以外の栄養素も考えるべきだと思います。




ちなみにアントシアニンには多くの種類があります^^。
アントシアニン類は、アントシアニジン、糖、酸の3つの部分で基本的に構成されていますが、これらの組み合わせによって、赤色系統から青色系統までさまざまな色の違いがあります。
代表的なブルーベリーにも15種類のアントシアニンが含まれているというから驚きですよね。
またその種類によって体内での活性も違うのですね。
ブルーベリーの中では、野生種のビルベリーがアントシアニンが多く含まれます。
カシスは、特に眼に優れた働きを持つといわれる、デルフィニジン系、シアニジン系のアントシアニンが多く含まれ、アサイーやハスカップのアントシアニンも同じように注目され始めています。

私もブルーベリーは大好きな果物の一つです^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-17 10:03 | 目の病気

NO.531 目の病気NEW その11 目の栄養で大切なもの

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今日は、目に良いとされているルテインとアスタキサンチンという色素(カロテノイド)を紹介していきましょう!




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【ルテイン】

ルテインは、何度か登場してきましたよね。
眼の黄斑部と水晶体に存在していて、紫外線や人工の青い光による抗酸化ストレスから細胞を守ってくれる働きがあります。
紫外線を浴びたり、テレビやパソコン、携帯電話の画面から出る青い光を見ることで、眼の中にあるルテインは少しずつ消費され減っています。
いままで話してきたように、ルテインが不足することで、黄斑変性症や白内障などの目の病気の発症率が上がるという報告があるのです。

しかし、残念ながらルテインはヒトの体内では生成できません。
日々の食事やサプリメントを通じてしっかりルテインを補給してあげることが重要になりますね^^
ルテインはグリーンの濃い食べ物に微量だけ含まれているので、お野菜などで探してみて下さい。




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【アスタキサンチン】

アスタキサンチンは、天然に広く分布する赤、橙、黄色などの脂溶性色素です。
ヘマトコッカスなどの藻類に含まれるアスタキサンチンは、食物連鎖によりオキアミやサクラエビやサケの体に蓄えられ、イクラや筋子の彩りを作っています。
なので、鮭の身が赤いのはまさにこの体内に蓄積したアスタキサンチンの赤い色素によるものなのです。
産卵のために急流を遡上する力をつけるために海でアスタキサンチンを含む藻などのエサを大量に摂取し、アスタキサンチンを筋肉に蓄えるといわれています。

その抗酸化力はビタミンEの1000倍、Βカロテンの100倍と言われ、「史上最強のカルテノイド」とも。
血中脂質の活性酸素を抑え、血管を若々しく保ったり、免疫細胞を活性酸素から守ることで免疫力を高めてくれる作用があります。またアスタキサンチン自体がガンの増殖を抑制することも知られています。さらに、脳関門を通過することができるため、目の病変の予防と治療に効果があるとされているのですね。


アスタキサンチンは魚ではサケやタイ,キンメダイ,鯉,イクラなど。甲殻類ではエビやかになどに多く含まれています。
しかし、これらの動物のアスタキサンチンは食物連鎖によって蓄えられたもので、動物自身が体内で作り出しているわけではありません。
自ら作り出すのことができるのは、ヘマトコッカス藻などの植物だけなのですね。

鮭や甲殻類は、この藻をエサとして摂取して体内に蓄えているわけです。
ヘマトコッカス藻は、淡水性単細胞緑藻で、普段は緑色をしていますが、紫外線などの環境変化でストレスを感じると、体内にアスタキサンチンを作り、赤く変色していきます。
太陽光線や活性酸素などのストレスに対して、自らを防御するためにアスタキサンチンを合成し、またそれを食べにきた生物の抗酸化にも役立っているのですから、すごいですよね。

この強力な抗酸化力は、紫外線にあたったときやエネルギー生成時に発生する活性酸素(一重項酸素)の消去能力に優れ、トマトのリコピンにつぐ強さがあると言われています。





【カロテノイドとは?】

植物は、太陽の光を使って光合成をしていますが、光合成と同時に大量の活性酸素が生まれます。
この活性酸素は、私たちにとっても老化の原因になったりしますが、植物にとっても有害で、活性酸素を上手く処理するかが種族保存のためには重要だったわけです。
この点、植物は活性酸素を制御する能力を時代とともに進化させてきたのです。
まさにその能力が「植物の色素」であり、植物はその色素を果実などに多く含ませ子孫繁栄を実践してきたといえます。
一方、私たち動物は摂取する食べ物から、このような抗酸化作用のあるものを取り入れて役立てています。
この植物色素の代表的なものが「ポリフェノール」や「カロテノイド」なのですが、これらは、ビタミンにつぐ必須栄養素として考えられており、色とりどりで色の濃い野菜や果物を食べることが、美味しいことはもとより、健康を保つ上で非常に大事なポイントとなっているわけです。

緑黄色野菜を積極的に取りましょうというのは、ビタミンを摂取しようという以外にこういった意味があるのですね^^。
さて、では、このポリフェノールとカロテノイドの違いはなんなのでしょう。

ポリフェノールは、よく聞かれますよね。
植物の葉、茎、花粉、樹液などに含まれる「食物色素」の総称で、数千種類もあるものです。
ポリフェノールでよく知られているものには、アントシアニン、イソフラボン、カテキン、ケルセチン、タンニン、ルチンなどがありますね。
ちなみにカロテノイドといえば、ベータカロテン、リコピン、アスタキサンチンなどが代表的なものでしょうか。
そして違いは何かというと、ポリフェノールが「水溶性」であるのに対して、カロテノイドは「脂溶性」の色素ということです。またポリフェノールは「植物」のみに含まれますが、カロテノイドは「植物と動物」両方に含まれています。

みなさんこれで植物成分について知識が増えましたね^^。
こうなると、ビタミンと一緒で、水溶性のポリフェノールは、こまめに補給して、脂溶性のカロテノイドは、少しの油と一緒に摂ると効果的になるということです。




【その他】

ビタミンB1は視神経を正常に保つのに役立ちますね。またビタミンB2が不足すると、眼の粘膜に影響して眼精疲労が起こりやすくなるので、ビタミンB群重要と言えますね。
糖分を摂り過ぎると消耗が激しくなるので、気をつけましょう。
ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化ビタミンももちろん効果ありです。
ビタミンCは眼の毛細血管などのコラーゲン作りにも役立ち、ビタミンEは、血行促進作用があるので、栄養が運ばれたり、不純物を代謝したりしてくれるので眼の健康を保つのにも役立ちます。
目のビタミンとも言われるビタミンAは、網膜に存在し、目の働きに関わっています。
その他、鯖などに多いタウリンは、視神経の働きを円滑に保ち、網膜神経の働きや修復も助けていると言われています。



現代では、生活が便利になるにつれ、目に負担がかかる状況が増えていっていることがわかりますね。
目に負担がかかる分、なるべく目の働き・抗酸化力をサポートしてあげるような、栄養素は本当に大切になってきます。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-16 14:01 | 目の病気

NO.530 目の病気NEW その10 LEDは青色の光が強い!?

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今日は、以前にも載せたことがありますが、電子機器が発する青い光についてもう少し補足しておきますね^^。

仕事や趣味でのパソコンはもちろん、移動時間中のiphoneやipad、携帯ゲーム機、そしてリラックスタイムのテレビ鑑賞など、私たち現代人は生活の中で液晶ディスプレイを眺めている時間が非常に多くなってきています。
液晶ディスプレイを長時間見続ける生活は、身体の健康にも良くない気はしますが、眼には少なからず有害です。
これはこのテーマでもずっとやってきたことですが、液晶の画面の光は、目の網膜にダメージを与えてしまいます。




現在、液晶ディスプレイは光源に蛍光管を採用したものから、LEDを採用したもの、LEDディスプレイにシフトしつつあります。そして、最近になってLED液晶ディスプレイが発する光の中の青い部分「ブルーライト」が眼に悪い影響を与えていることがわかってきたのです。
紫外線が眼に有害になるのは、みなさんの中でも常識になってきていますが、この紫外線の次に波長が短く(380nm~495nm)可視光線の中でもっとも高エネルギーなのがブルーライトと言われています。
特に最近さまざまな機器に利用されるLED液晶ディスプレイは光の直進性が強く、青色の成分が多いため、長時間眺め続けることで眼(網膜)への負担がより大きくなると言われています。
それが眼のかすみや疲れ、ドライアイ、そして頭痛や肩こりなどの眼精疲労にもなります。
もちろん、いままで勉強してきた眼の病気にもなりやすくなりますよね。



またこれは睡眠のテーマのところでお話しましたが、ブルーライトは「サーカディアンリズム(昼夜の体内リズム)」に影響するとされていて、夜間に青色光を見続けることは体内リズムを狂わす原因ともされています。
これには睡眠ホルモンであるメラトニンが関わっています。
もちろんブルーライトは全て有害というわけではありません。ブルーライト自体は自然光にも含まれ、色を表現するために欠かせない要素でもあります。
問題になるのはその量だといわれます。




搭載される液晶パネルや液晶パネルの駆動方式によって発せられるブルーライトの量は異なるため、一概にはいえないものの、比較的新しいモバイルデバイス、中でもアップル製品は多くのブルーライトを発しているそうです。
iPhoneやiPadとても便利で綺麗ですが、これらを使用している世代は明らかに目の負担が強いと言えます。
スティーブ・ジョブズ氏が、自分の子供にiPhoneやiPadを使わせなかった理由は、子供の社交性を低下させないためということでしたが、目の健康のことも少なからず意識していたのではないでしょうか。
もちろんそれは本人のみぞ知るですが^^。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-15 16:43 | 目の病気

NO.529 目の病気NEW その9 ブルーライトのリスクと黄斑変性

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目の病気では、最後に黄斑変性の話をしておきます。

ものを見る時に、太陽の中の紫外線は水晶体である程度除去していますが、青い光が目の奥の黄斑に届かないと物が見えないのです。
もちろん赤外線、ある程度可視光線も周りで見ることに若干役立ってはいるのですが、メインは青い光が当たることで目が見える。そして青い光がずっと当たり続けていると黄斑部分が光による酸化を受けます。黄斑というところは字のごとく、ルテインが多くてそこでルテインを消耗しながら黄斑部を守っているわけですが、持っているルテインが無くなると、段々黄斑部が酸化にやられ始めて視力に問題が起きてきます。
なので、今までは加齢に伴って起こるということで、太陽の中の青い光を見続けている時間が長くなること、いわゆる人生が長くなって起こるので、加齢性黄斑変性と呼ばれていました。

しかし現在は残念ながら、そうじゃなくなってきたのですね。
通常、たくさんの光が目に入ってきて、その光が黄斑に集まるように出来ているから、黄斑が傷んでくるわけですが、現代社会では目に入ってくる太陽の光だけではなくなってきたのです。




実際、現在は太陽光だけではなくて、パソコンやテレビ、携帯電話からも青い光がたくさん入ってきています。
物が見えるということは、青い光によって見えているんです。
この画面も携帯電話もテレビゲーム機もそうなんですね。だから、人工の青い光が、天然の青い光に加えて黄斑を傷めるようになってきたということなんです。
それもそう、IPのお仕事をされている方に注意ということで、厚生労働省が普段絶対にそんなこと言うはずないのに、10年程前でしょうか、ルテインを摂るように、そして量は1日6mg摂るようにと発表しています。
6mgでいいかどうかは不明ですが(各社はもっと多い量のルテインを出している)文献付きで発表しています。
こうして今ルテイン対策に入ったわけです。
それだけ黄斑部にストレスがかかりやすい状況にあるということでもあります。

なにせ、現代では子供の時からIPの授業があるようです。
またもちろんゲームもするし、携帯も、パソコンも使うということで、子供達にも視力障害多くなっているわけです。
私たちもパソコンを使うのでしたら、一方では、食事でなかなか摂れないルテインをサプリメントで摂ってた方がいいと思います。サングラスで紫外線は防げますが、青い光は防げません。
今では青い光を軽減してくれるような保護シートやメガネも出ているので、そういったものも大いに活用した方が良いとは思いますが、それでも全ては防げないので、自分でルテインを摂取することを心掛けるしか方法ないんですね^^。

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九州大学医学部HPより引用



黄斑変性では、真ん中ちょっと歪んで見えてきます。真ん中から、視野がおかしくなってくるのです。
特に物干竿など真っすぐなものを見た時に、真ん中が陽炎のようにゆらゆらとなっていたら、それは黄斑変性のなり始めとも言えます。みなさん、大丈夫ですか?

網膜にはずらっと小さい細胞が並んでいますが、青い光が入ってくると、網膜のところの脈絡膜というところに、新生血管が出来てきます。実は、この生まれてきた血管によって主細胞が持ち上がってきてしまって視力が怪しくなります。
さらに新生血管なので、まだ脆くて出血を起こしやすく、出血を起こすとカサブタを作ります。カサブタが出来る場所が私たちが除去出来る部分ではないので、そのカサブタによってこのような視力障害が起きるわけです。
加齢性黄斑変性の場合は、この辺の細胞も硬くなってきて、この辺が硬化してしまうことも加わっているそうですね。

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九州大学医学部HPより引用



黄斑が変性すると、黄斑の細胞が萎縮したり、老廃物が溜まったりして機能が低下します。さらに炎症や異常な血管の発生により出血などが起こると、視界の中心、つまり一番見たいところが、見えづらくなっていきます。


青色光の防御とフリーラジカルの防御の二つの対策を行っているのがルテインとゼアキサンチンです。水晶体と黄斑の青光による抗酸化成分はルテインとゼアキサンチンだけなのですが、このような大切な成分でありながら体内で合成されないので、これらの成分の在庫が枯渇をすると白内障や黄斑変性などの障害が出てくるというわけですね。
網膜は不飽和脂肪酸が多く存在する場所であり、常に水晶体を通過した光の影響をうけています。
特に紫外線同様、強いエネルギーを持つ[青い光」は水晶体で全て吸収されることがありませんので、網膜に到達します。
この青い光を黄斑部色素層に存在するルテインなどが吸収しているのです。
つまり、ルテインとゼアキサンチンは自分が持つ黄色系のカロテノイド色素という色によって青い光をサングラスのようにフィルターの役割をしているのですね^^。




ルテイン量は年齢とともにも減ってきます。
パソコンや携帯、タブレットなどの青い光を見ていることが多い現代人はなおさら早く枯渇しやすくなっていると言えるでしょう。

ルテインは食べ物では、ホウレンソウなどの濃い緑のお野菜に少量だけ含まれています。
でもその量、なんと0.・・・mgといったような量です。
だからほとんど役に立たないんです。だからまずサプリメントで摂るしかないんですね。

サプリメントは、マリーゴールドというとっても良い香りのハーブ(キク科でオレンジと黄色の花があります)から抽出されています。
昔の日本にあった金盞花にちょっと似ていますが、とっても香りが良いハーブです。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-14 14:25 | 目の病気

NO.528 目の病気NEW その8 網膜剥離/飛蚊症

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今日は、網膜剥離のお話^^。


網膜剥離は、実はとても身近な問題です。
硝子体に真っ透明なゼリーがあるのですが、年齢とともに硬くなってきて水分も少なくなります。
このゼリーの特徴として、後ろの網膜側が剥がれてきて、前に前に縮んで詰まってくることがあります。そして本来、後ろの網膜と接着、くっ付いているわけですから、ある時これが前へ前へ行こうとする時に、網膜を引き連れて前に持っていってしまう時があるんです。
その際に網膜がプチッと引きちぎれてしまう時があります。そうするともちろん出血が起こります。
その出血の斑点が、飛蚊症ですね^^。

チラチラと飛ぶように見えます。


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砂町眼科HPより引用


出血は永久に続くわけではないので、血が吸収されたりすると一瞬治ったかのように思うのですが、またこの状態が続いている以上、どこかで引っ張っていってプチッと網膜が切れるわけです。
そして網膜の切れた部分はまた自分で治してしまうので、出血も止まる。こういうことを繰り返していて、それを知らないままで飛蚊症が無くなったから大丈夫というように放置していると、硝子体がもっともっと前に行ってしまうのですね。



すると本来網膜がある位置から浮き上がった部分に、硝子体の水分が入ってしまいます。
たとえば寒天ゼリー(寒天溶かしてバットに入れて固めますが、放置してほったらかしにしていると、上だけが硬くなって離水(分離水)と言って水分が出てきます)と同じで、硝子体が硬くなって、水が分離してしまうんです。それが網膜の浮き上がった後ろに入ってしまって、網膜をさらに持ち上げてしまう。それが網膜剥離です。


この場合、治療としては浮き上がったところをレーザー光線で、後ろに戻すやり方を使います。いわゆる焼きごての原理ですね。
確かに治療が出来ますが、これを何回もやっていると、レーザー光線の瘢痕がいくつも出来てしまい、やはり視力が悪くなってしまうので、やはり是非予防をしてもらいたい部分でもあります。
この硝子体、ある程度やわらかいゼリーを作っておかなければいけないということですが、食事療法も栄養療法も可能なところなんです^^。

目のところ、例えばコンドロイチンとか、最初にお話したズルズル、ネバネバのもので出来ているので、やはりサプリメントだとコンドロイチンとかヒアルロン酸などが有効になります。
ちなみにコラーゲンは残念ながら食べてもすぐに目の方にいくというわけではないので、あまり有効ではないかもしれません。
ムチン質のもの、例えば里芋、長芋、おくら、納豆などがとても大切になります。
また自分で作ることも出来ます。これはもちろんタンパク質がベースですが、ビタミンAからコンドロイチン作ってますし、ヒアルロン酸はB6から作ってます、それからCがないとコラーゲンは作れないですね。
ビタミンのA、B、C、つなぎにタンパク質ということは覚えておいたら、目の栄養ということでしたら、ほとんど網羅出来るということになります^^。

是非予防していきましょう!




ちなみに、飛蚊症以外の時に、こういった糸くずのようなものが飛ぶことがありますが、硝子体が硬くなった時に起こったりします。また光が横によぎるようなふうに見えることもありますが、これも硝子体が硬くなって前にせり出した時に起こるものですね。
なので、糸くずのようなものが見えるもしくは光が横切るような見え方がしたら、一度眼科で見てもらった方が良いでしょう。



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by chiropratica | 2014-10-10 22:18 | 目の病気

NO.527 目の病気NEW その7 緑内障

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今日は緑内障を説明していきましょう。

緑内障の場合は、景色を見ていても、脳ではその景色が写らなくなっていくものです。
要は、網膜と脳の間の視神経に問題がある病気ですね。
緑内障は、眼圧が関わると言われていて、世の中で成人病と呼ばれていた時はその検査に眼圧検査が入っていたんです。ところが、生活習慣病に名前が変わってからは、成人病ではないので検査には入らなくなってしまったんです。

眼圧は一応20というのがボーダーラインとして決められていますが、最近では正常眼圧の人でも緑内障を発症することがあります。
これは圧力に弱い方がかなりいるということなのです。
この眼圧のラインを15に下げようかという話もあるのですが、今はとりあえず20で覚えておいてください。もし20よりも高くなってくると、緑内障の起こる可能性があるということです。

ちなみに、正常な人は11mmHg〜21mmHgと言われています。


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Santen HPより引用


房水は、先程グルタチオンとかビタミンE、Cが入っているとお話した房の水ですが、栄養を目に送るための栄養水です。
血液から赤血球や白血球を全て残して栄養だけを目に届けるための水とも言えますね^^。図では、房水の流れが書いてありますが、内側から出てきて、目に栄養を与えて、今度は出口から出て行きます。
通常は、目に入って排出される水の量が同じでしたら、眼圧は同じはずですね。
目に栄養を送った房水が出口で血管に入る時に、何か老廃物なども引き連れて入ってはいけないということで、血管に入る1つ手前のところに、網がかかっています(この部分をシュレンム管と言います)。これは自分で作ったタンパクの網なのですが、その網に目詰まりが起こって、この水が出なくなることがあるのです。そうすると、房水が目に溜まってしまいますよね・・・。

こうやって眼圧が上がってしまうとそれが問題になるわけです。

目の先端だったら、多少圧力がかかっても問題ないのですが、圧力に弱いところが神経。神経は圧力によってまずすぐ傷ついてしまうのです。
こうやって視神経の入り口が傷つき、脳で視野の欠落が起こるのが緑内障です。



実は、この目詰まり、早く発見されたら、目薬で洗うくらいで大丈夫なんです。
なので、眼科の先生に目薬を使ってくださいと言われたら、しっかり使いましょうね。
もしこれがダメになると眼圧で死んだ神経は元に戻りませんので、大問題ですよね。

また今お話してきたように栄養は全く関係ないですから、栄養療法も効きません。
自分でちゃんと検診をして見守っていかなければいけないものなのです。




そして、実はもう1つ厄介な緑内障があります。

虹彩という絞りの部分ですが、これは筋肉から出来ているとお話しましたが、この筋肉がぺたんとシュレム管に吸い付くようにくっついてしまう人がいるんです。
弾力性があれば、剥がれるのですが、くっついたまま剥がれず、急性で起こる緑内障もあります。
昔は、手術で穴をほっていたのですが、自己修復能力で穴を閉じてしまうので、今は完全に切開してつなぎ合わせて、修復する手術をします。




この緑内障ですが、ビックリなのですが、視野が半分欠けても気付かない方が、3割近くもいるそうです。
そのくらい痛くもかゆくもないので、目に無頓着でしたら、見逃してしまうということがあります。
なので、定期的に眼圧を計るということは重要かもしれません。

最近は、正常眼圧でも緑内障を起こすことがあるので、15ぐらいを自分で頭に入れながらチェックしましょうね^^。
それがもし20を超えて、25とか30なってしまうととんでもないことです。




最後に緑内障のチェックリストを6つ。

1.40歳以上である
2.健康診断などで眼圧が高めと言われた
3.家族に緑内障の人がいる
4.糖尿病である
5.強い近視である
6.頭痛もちである

これらの当てはまるものが多い方は、一度眼科でチェックを受けてみてくださいね^^。
また50歳越えたら、定期検診を受けましょう。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-09 10:52 | 目の病気

NO.526 目の病気NEW その6 白内障

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今日は、白内障についてお話していきます。

白内障ですが、実際の風景が網膜に写った時はほとんどぼやけてしまってハッキリした景色が脳でも受け止めてない、これが白内障です。
この原因は、まさにレンズが濁っているからです。レンズが濁っているからしっかりとした映像がこちらに届かないのですね。
なぜ濁るかと言うと原因には、2つあります。
1つは酸素による変性、もう1つは光による変性です。


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Eye Life HPより引用


目は先程お話したようにセロハンのような真っ透明の部分がたくさんあります。
ここの角膜もそうですし、レンズもそう、この硝子体もそうなんです。
では、栄養はどのように届けられているのか、または酸素はどのように届けられているのでしょうか?
普通は赤血球で酸素を届けると思います。いわゆる血液ですよね。栄養もそうです。
ところがこんなところに血管があったら、世の中真っ赤になっちゃいます。
なので、この真っ透明の部分には血管は来てないんですね。


じゃあ、どんな方法で栄養を取り入れてると思いますか?



実は・・・目の表面から摂っているんです。もちろん涙にも少し入っているんですが、メインがここから摂っています。
私たちは、身体中、目もそうですが油の皮膜に覆われている生き物です。
お風呂に入っても水を弾くように、一個一個の細胞が、全部の油の皮膜で覆われているのです。そこに酸素がやってくる、そうすると、やはり酸化が起こりますよね。
それで人生長くなれば長くなるほど、目の表面でのその受け止めが多くなるので、ある程度の年齢がいってくると酸化して濁り始める、これが1つの理由です。
またもう1つはここで紫外線を受け止めているということがあります。
普通、光がものすごく身体に降り掛かると皮膚は日焼けをしたり、皮が向けたりすると思います。目も真っ暗な状態じゃ目が見えません。だから光は入ってきます。ただ、目は皮膚と違って皮が剥けないですよね。あんな炎症も起こらず、肌焼けもしないです。これは紫外線を全て、角膜と水晶体で受け止めているからなのです。
光を受け止め続けて、ある程度の人生を過ごしていくと、光焼けということで濁ってくる。
これがもう1つの理由になりますね。
こういった2段構えで問題が起こってくるわけです。
ただし、この一方だけで起こる方も中にはいます。

みなさんいかがでしたか?
これが、白内障の大きな輪郭です^^。





ここまでお話してくると、対策として、みなさんは何をすればいいかわかりますよね。

昔は老人性白内障という言葉が使われましたが、今はなくなってきていると思います。
酸素による酸化とか、光による酸化とかと専門書は書かれています。

実は、酸素による酸化という原因が発見されたのは、85歳ぐらいになって白内障を持っていない人が2割ぐらいいることが研究でわかってきたからです。
その人たちの房水を見てみるとその中に、ビタミンEとCとグルタチオンがたくさん含まれていたそうです^^。
酸化防止がちゃんと行なわれている人は、白内障は起こらない、要は老人性というのは間違っているということがその時にわかったわけです。


グルタチオンは3つのアミノ酸から作られたペプチドなのですが、抗酸化剤としての働きをしたり、解毒の働きとしてとても身体で重要なペプチドなんです。そういったものが、房水のところでEとCとともにたっぷりあれば、かなり予防が出来るということです。
ちなみに光の方は、水晶体の部分に母親からもらってずっと使い続けているルテインが防いでくれています。ルテインは本来、メインはここの黄斑部というところに高濃度で持っているのですが、実はレンズにも薄く持っているんです。
紫外線をずっと浴び続けていると、やはり紫外線焼けというのは起こるわけですが、ルテインがそれを防止しているのですね。しかし母親からもらったものが枯渇してしまった時に、食品から摂ろうとしてもなかなか微妙にしか摂れないので、大きく補充することが出来ないのです。

枯渇した時に起こるのが光による白内障と言われていますね。



ルテインは、サプリメントで摂取できるので、また後のblog記事でも話しますが、現代人の目の予防のためにはとても重要な栄養素となってくると思います!




白内障でお医者さん行くと、まず薬をもらうと思いますが、この薬は予防や進行を遅らせることを目的としています。変性した水晶体のタンパク質を、元通りにすることはできないからです。
薬は、大抵、初期の白内障には効果が見られますが、すでに眼が霞む時にはあまり効果がありません。生活に不自由を感じたら手術が必要です。
ちなにに不自由の程度は人によって違うので、いつ手術を行なうかはそれぞれですが、車の運転をする人は、眼鏡をかけても0.7以上の視力が保てなくなった時、そうでない方は、眼鏡をかけても視力0.5以下になった時が目安になります。
0.5以下になると新聞の字が読みにくくなったり、生活面でいろいろ不自由が出てきます。


いかがでしたか?
白内障を放置しておくと、視神経を圧迫する急性緑内障という病気になることもあり、ひどくなると失明することもあるので、怖いです。
しっかり、予防していきましょう!



小菅一憲

CHIROPRATICA|健康の素晴らしさを伝える治療院


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by chiropratica | 2014-10-08 10:33 | 目の病気

NO.525 目の病気NEW その5 目のセルフチェック

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今日は、目の病気の話に入る前に、みなさんの目のセルフチェックをしてみたいと思います^^。


「ぼやけて見える」「視力がおちた」「目が疲れる」など、気になる目の症状はありませんか?なんとなく見過ごしている症状の裏に、もしかしたら、目の機能を低下させる病気が潜んでいるかも知れません。目のトラブルがないか、セルフチェックをして見ましょう。

さて、あなたの目の状態をチェックしてみましょう。
当てはまる記号の数を数えてみてください^^。



♥急に視力が下がった
♣眼鏡を変えても視力が上がらない
♠40歳以上である
♥老眼が治ったようで小さな文字がよく見える
▲目が疲れやすい
★目の前を飛んで見えるゴミのような黒い点が増えてきた
◆物を見たとき、中心部がかすむ、ぼやける
♠最近、遠近感や立体感がつかみにくくなった
▲目が充血しやすい
♣物がぼやけて見えることがある
♠強度の近視または遠視である
▲なんとなく目に不快感がある
♠親や兄弟など親近者に緑内障になった人がいる
▲目が重たい感じがする
♣物が二重に見えるようになった
◆片方の目の見え方が暗い
★光が走って見える
▲目が乾いた感じがする
♥光がとてもまぶしく感じる
◆片方の目で見たとき、物が小さく見える
▲物がかすんで見えることがある
★目をつぶっていても光がチカチカする。
◆片側の視野がぼやける
♥暗いところで見えにくくなった。
▲目がショボショボしたり、ゴロゴロしたりする
◆まっすぐの線がゆがんで見える
▲ソフトタイプのコンタクトレンズを使っている


♥の数    個
♣の数    個
♠の数    個
◆の数    個
★の数    個
▲の数    個

それぞれ何個あったでしょう?






♥が2つ以上あった人、または♣が1つ以上あった人

→ 「白内障」の可能性があります。

※白内障によって水晶体が濁ってくると、そのような症状が表れてきます。
 すぐに眼科を受診しましょう。



♠が1つ以上あった人

→ 「緑内障」になりやすい傾向にあります。

※40歳を過ぎたら緑内障になる可能性があると考え、
 念のために定期的に眼科の診察を受けましょう。



◆が1つ以上あった人

→ 「加齢黄斑変性」「中心性網脈絡膜症」の可能性があります。

※網膜に異常が起こる加齢黄斑変性や中心性網脈絡膜症かもしれません。
 すぐに眼科を受診しましょう。



★が1つ以上あった人

→ 「網膜剥離」の可能性があります。

※網膜剥離の兆候かもしれません。網膜剥離につながる怖い病気です。
 すぐに眼科を受診しましょう。



▲が多かった人

→ 「ドライアイ」の可能性があります。

※目の表面が乾くドライアイかもしれません。症状が続くようなら、
 一度眼科の診察を受けましょう。



いかがでしたか?
何か気になることがあれば、早めに眼科を受診した方が良いということですね。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-07 12:11 | 目の病気

NO.524 目の病気NEW その4 目の成分について

台風が近づいていますね・・・。
夏は台風が1つぐらいしか接近しなかったのに、9月後半からもう3つ目です。
また日本の南海上に新しく19号も発生したので、4つ目になるのでしょうか。

台風の被害もさながら、気圧が変わるこういった時は体調を崩す方がとても多いですね。
クリニックにもこの2〜3週間、何かわからないが疲労感やだるさがある方、胃腸の調子が優れない方、頭痛などが起きている方などみられています。
そういう時はあまり無理をせずにゆっくり休んであげるのが一番ですね。



さて、今日は目の成分について簡単に触れておきましょう!

目の周りはいわゆるコンドロイチンだとかのネバネバ成分で出来ています。目玉そのものもゼリーですし、周りもこういったゼリー状のもので囲まれています。これも脳みその一部で飛び出ているところですから、やわらげるクッションの役目ということもあるのではないでしょうか。
みなさん、焼き魚を食べる時を思い出してみてください。タイの目玉のまわりのズルンとしたところがありますよね。
人間も全く同じようなものだと思って頂いて良いと思います^^。
目そのものと目の周りにはこのようなムコ多糖類、ムチン質のようなものはたっぷり必要だということですね。


角膜の成分は・・・

水分78%
コラーゲン15%
他のタンパク質5%
ケランタン硫酸0.7%
コンドロイチン硫酸0.3%
無機塩類1%

です。


まさに、目玉の後ろのどろんとしたゼリーのところには、コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロンさんが含まれています。これらのムコ多糖類は、膝のテーマでやりましたが、膝でもクッションの役割をしていました。

来週からは、いろいろな目の病気について少しずつお話していきたいと思います。



小菅一憲

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by chiropratica | 2014-10-03 09:57 | 目の病気


カイロプラクティック理学士/サプリメント指導士のカラダと食を考える日記


by chiropratica

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