カテゴリ:炎症の話( 4 )

NO.119 アクの成分“タンニン”が抗炎症作用を持つ 「れんこん」

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今日はひさびさに「野菜」の日記です。

先日サーフィンに行った帰りに、また新たに、おいしい野菜を売る八百屋さんを発見!
行く場所毎でいくつか行きつけの野菜直売所はあるのですが、今回見つけたのは地元の八百屋さん。
八百屋さんだと、「これはあまり美味しくないよ」とか「こっちの方が甘みがあっていいよ」とか教えてくれるのがなんとも嬉しくなりますよね。
売っているのに、良くないものや古いものなら勧めない。
そんな昔ながらの八百屋さんが最近少なくなったような気がします。
こういう人と人のつながりがあるお店は、ずっとあってほしいものです。


さて今日は、冬野菜「れんこん」の紹介です。


れんこんは、スイレン科の野菜。
原産は中国という説とエジプトという説があります。
日本には、奈良時代に中国から渡来し、各地に伝播したと考えられていますが、現在市場に出回っているものは、明治以降に入ってきた中国種です。

れんこんは、美しい花を咲かせることでよく知られる蓮の花の地下茎を食用にしたもの。初めはその花を鑑賞するために栽培されましたが、鎌倉時代頃から地下茎のれんこんが食べられるようになりました。
この地下茎は泥のなかに長く伸び、先端部分に養分を蓄えて肥大したところをれんこんといいます。葉柄に酸素を送る通気孔として平均10個くらいの穴があり、穴が空いているれんこんは「先が見通せる」としてお節料理や、ちらしずしなどお祝いごとの料理に登場します。
収穫には、秋から冬にかけて、胸まである長靴をはいての重労働になるのですが、この作業けっこう大変。
テレビで見たことがある人もいるのではないでしょうか?


通常のれんこんは11月〜3月が時期ですが、8月から登場する「加賀れんこん」というれんこんもあります。加賀れんこんは、節が太く、もっちりと肉厚で美味。
加工品では、熊本県の名産でもある「からしれんこん」が有名です。これは茹でたれんこんの穴にからし味噌を入れて揚げたもので、輪切りにして食べます。
また、中国や台湾などでは、はすの実をお菓子に使っています。


意外にもカロリーが高い野菜ですが、一度に食べる量は少ないため、あまり気にすることはないでしょう。また、見た目に赤褐色なのは、本来のれんこんの色ですので、安心してください。


淡白な見かけによらずビタミンCが多く、100gあたりでは、キャベツやみかんよりも多く含まれています。もともとビタミンCは熱に弱いのですが、れんこんのビタミンCは豊富なでんぷん質に守られているおかげで、加熱にも強いのが特徴です。
その他、カリウム、カルシウム、鉄、銅などのミネラルも豊富で、野菜にはめずらしいビタミンB1、B2が含まれているのも嬉しいところですね^^。

食物繊維の中にはムチンという糖たんぱく質の一種を含みます。切ったときに粘り気のある糸をひくのは、この「ムチン」という成分なんですね。ムチンは粘膜を保護する働きがあるので、胃壁を保護したり、傷ついた胃の粘膜を修復する効果があります。また不溶性の食物繊維とともに、便秘の改善や整腸、胃腸の保護など美容と健康に効果があるたのもしい野菜です。

またハスを切ったときに切り口が黒ずむのは、れんこんのアクであるポリフェノールの一種「タンニン」が含まれているため。タンニンには、消炎作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があります。


シャキッとした食感が特徴のれんこん。
この食感を楽しみたい人は、加熱しすぎに注意しましょう。さらに加熱すると、もっちりとした食感に変わります。
これは、主成分のでんぷんが糊化するため。
酢れんこん、きんぴら、天ぷら、煮物など幅広く使える野菜なので、料理に合わせて加熱時間を変えたいものです。また、すりおろしてダシなどに入れると甘くとろみが出るので、れんこん鍋なども美味しいです。

調理の際は、切ったそばから黒くなるので、すぐに酢水にさらして変色を防ぎましょう。
茹でるときにも酢を少々たらすと、真っ白に茹で上がりますので、試してみてください。


おいしいれんこんの選び方は・・・

穴の大きさがそろっているもの
握ってみてしっかりとしたかたさがあるもの
色むらや傷がなく、ずんぐりと丸みがあり、重みのあるもの
少し黄色がかった色味のもの(本来の皮の色は肌色に近いこげ茶色。漂白ものは、サクサクした食感が薄れて味も落ちます。また切り口が茶色く変色していたり、穴の中が黒くなっているものは古い証拠。)


注目成分のタンニンには咳止め効果もあります。
レンコンは実は、中国漢方、日本の生薬、そして欧米のハーブ療法で、咳と痰をおさめる食べ物として重宝されてきた歴史があります。
レンコンには空気が通る気管の粘膜の働きを向上し、痰が切れやすくするだけでなく、気管の収縮と拡張を良好にする作用があるのです。
みなさんものどの痛みに「れんこん湯」などはいかがですか?

〈れんこん湯の作り方〉
れんこんを皮付きのまま丸ごとすりおろし、醤油と塩で味をつけてから布でこします。これに生姜のしぼり汁を少々加え、くず粉などを入れてよく練り、熱湯で伸ばして出来上がりです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<栄養成分>
でんぷん、ビタミンC、B1、B2、鉄、銅、タンニン、ムチン、食物繊維

<おいしい時期>
11月〜3月

<保存>
丸ごと新聞紙とビニール袋に包み、冷蔵庫で4から5日。切ったものはラップや湿らせた新聞紙でくるんで乾燥を防ぐように気をつけましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



小菅一憲

CHIROPRATICA|健康の素晴らしさを伝える治療院


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by chiropratica | 2011-01-19 07:42 | 炎症の話

NO.118 炎症 Inflammation その3 「炎症と抗炎症のバランスをとるために大事なこと」

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前にお話した炎症反応とそれを抑える抗炎症反応が、バランスよく起こるには、実は日々の食事が非常に重要になります。

そしてそれは特に、「脂肪の摂取バランス」が鍵になるのですね^^。


日々の食事の一部を変更し、栄養摂取と生活習慣、またストレスの量を減らす方法を見つけられたなら、みなさんのQOLはぐーんとアップします。

また私は、このことなくしてQOLをよりよくする方法はないのではないかとすら思います。
日々の食事、生活習慣を変えるだけで、人生を脅かす病気の危険性を避けることもできるのですから。

さて、それでは今日は、その慢性炎症を劇的に減らしてくれる4つのポイントを紹介しましょう!


1.日々の食事による脂肪摂取バランス

サラダ油、大豆油、コーン油に代表されるようなリノール酸(オメガ6)を控え、亜麻仁油、エゴマ油に代表されるアルファリノレン酸(オメガ3)の摂取を増やすこと。
サプリメントfish oilに含まれるEPAはオメガ3なので、有効です。


2.脂肪の適したバランスを維持するための栄養素

ビタミンB6、C、E、ナイアシンとマグネシウム、亜鉛などのミネラルをしっかり摂ること。


3.脂肪のバランスを乱す生活因子と食品を避ける

トランス型脂肪酸(マーガリンやショートニング、植物油脂など)の人工的な油、精製された炭水化物、砂糖を避けること。また過剰なエクササイズもバランスを崩す因子となります。


4.抗炎症作用のある食品の摂取

ショウガとウコンは炎症をコントロールするのを助ける強力な食品です。
新鮮なウコンをスーパーで見つけるのはとても難しいですが、ショウガは一般的に手に入りやすいと思います。
ショウガをサラダに使ったり、お茶にしたり、様々な料理に加えることで摂取しましょう。
また炎症を軽減し、コントロールするためにも、日常の食事の中で習慣的にショウガを使う癖をつけてしまいましょう。
ウコンも実はショウガの類なのですが、身近なところではカレーパウダーに含まれています。



これら4つのポイントを注意することが、炎症をコントロールすることにとても重要です。
脂肪については後のblogで詳しくやりますが、このバランスが炎症にはとても重要なのですね。

その他に炎症反応を減らすものとしては、柑橘系の果物の皮に含まれるリモネンというファイトケミカルや玉葱の類があげられます。

柑橘系の果物を食べるときに、大抵の人は皮の部分は捨てていますが、この部分に抗炎症作用の物質が含まれています。柑橘系の果物を食べるときは、白わたの部分を少しと薄皮も食べてみましょう。
果実が熟しているときは、果皮もより甘くなります。

玉葱の類でも特にニンニクと玉葱は強力な抗炎症作用を持ちます。
この2つは日々の健康維持の助けになります。
またほかにはエシャロットやチャイブなどがあげられます。



様々な病気につながる慢性炎症。
それが日々の食事によって起こるということは、驚きの事実だったのではないでしょうか。

近年の食事情では、この脂肪のバランスが崩れている場合が多く、ほとんどの人が関わってくると言えるでしょう。

油の重要性。
これは本当に奥が深いです。

さて次回からのテーマはいよいよ「消化と栄養吸収」です^^。

なにかご質問があれば、
こちらから
気軽に聞いてくださいね。



小菅一憲

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by chiropratica | 2011-01-18 07:59 | 炎症の話

NO.117 炎症 Inflammation その2 「慢性炎症が引き起こす病気」

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昨日は朝起きたら、けっこうな雪が降ってましたね〜。
晴れの予報だったので、びっくりしました。
出勤する電車の遅れを心配しながらも、雪を見るのはちょっと嬉しくなります。
朝晩冷え込むようになったので、今年は雪の日がけっこう多いかもしれませんね。

さて。前回、慢性炎症が怖いという話しをしてきましたが・・・
慢性炎症に対して対処しないと、疲れやホルモンバランスの乱れ、免疫機能の低下など全身的な機能障害を招いてしまいます。
どんなものがあるか、あげてみましょう。


〈免疫機能の低下〉

風邪やウイルス性の感染症によくかかったり、カンジダなど、イースト菌や真菌類に頻繁に侵されるようになります。
また喘息やアレルギーなどの免疫機能の低下に関わる慢性炎症性疾患もよくみられます。

〈ホルモンバランスの崩れ〉

ホルモンには、様々なホルモン系がありますが、特に副腎のストレスホルモンの乱れによるストレス処理能力の低下が起こります。
また副腎から、性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン)に悪影響が広がり、生殖機能と筋肉・骨の健康と性欲の低下が起こります。
その他、甲状腺刺激ホルモンが低下することで、甲状腺機能も低下してしまうことになります。

〈神経システムの乱れ〉

交感神経システムの活動が増加し、潜在的な精神的緊張状態を招き、血圧の上昇、血糖値
の不安定、憂鬱な状態や不安感など様々な問題を引き起こします。

〈消化不良による苦しみ〉

消化不良はもっとも起こりやすく、消化能力の低下、腸内ガスによる症状、胸やけや大腸炎、回腸炎のような様々な炎症反応を招きます。
また栄養素の吸収不良の結果、身体全体に潜在的な問題を作ります。
栄養の吸収不良は、身体中の一連の問題に関わっているので、大問題です。

〈慢性痛〉

炎症によって身体全体に痛み刺激による化学物質が作られ、痛みの閾値が下がることで痛みに敏感になります。

〈白内障〉

その他の一般的な変調には、加齢による白内障があり、目の病気は炎症によって大きく発展してしまう状態です。

〈歯肉炎と歯周病〉

歯肉炎と歯周病などの口腔の状態もまた炎症に関連するもので、おそらく原因のわからない全身性の慢性炎症に起因しています。

〈抜け毛〉

抜け毛は頭皮の炎症に関連しています。



いかがでしょう?
難しいところもあったと思いますが、慢性炎症は知らず知らずに身体全体のバランスを崩し、身体に様々な症状を起こしていると言えます。
そしてこの慢性炎症は、前回のblogで述べたように食生活や日々のことで起こってしまうのです。


長期間の慢性炎症を抱えていると、より深刻な病気を引き起こしかねません。

例えば、慢性炎症は心血管系疾患の大きな危険因子になります。
また潰瘍や悪性腫瘍、アテローム性動脈硬化症、脳梗塞、脳卒中、骨粗鬆症や2型糖尿病などの様々な種類の病気の状態は、この慢性炎症の最終段階ともいえるのです。

その他には一般的な炎症に関連したもの「〜炎」という名前がつくもの・・・関節炎、大腸炎、腱鞘炎なども慢性炎症のほんの一部です。


さらに慢性疲労症候群や食欲不振なども慢性炎症性の問題の一部なので、この慢性炎症がどれだけ大きく身体の問題に関わっているかわかりますね。

ということはこの慢性炎症を防ぐことができたら、病気にもあまりならず、いつまでも健康的な生活が送れるということでもあります。


次回は、このテーマ最後の「炎症と抗炎症のバランスをとるために大事なこと」です。



小菅一憲

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by chiropratica | 2011-01-17 07:02 | 炎症の話

NO.116 炎症 Inflammation その1 「急性炎症と慢性炎症」

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関節炎と栄養の話が出てきたので、少し炎症について触れておきます。

みなさん、炎症というとどんなものを思い浮かべますか?

一般的に炎症というと、腫れがあって、熱感、痛み、不快感を伴うものです。
例えば、どこかに頭をぶつけたときも、転んで膝を怪我しても、その後は大なり小なり炎症が起こっています。
怪我の後は、赤くなって腫れたりしていませんか?
もちろんこれは正常な身体の反応でもあります。

そして、他に思いつくところだと、関節炎や大腸炎、副鼻腔炎などを思い浮かべる人もいるでしょう。


この炎症、とくに慢性的なものになると少々やっかいです。
それは、慢性的な炎症が、健康上の問題や症候の原因がないのに起きることはないからです。
慢性的な炎症は、全身性の疾患(激しい疲労などの機能的な問題、ホルモンバランスの乱れ、免疫機能の低下、骨粗鬆症などの重篤な疾患、心臓病やガンなど)と関係していると言われています。

炎症が慢性的になってしまうと怖いものなのですね。


さて、炎症には急性と慢性の2つがあります。

急性の炎症とは正常な健康上の反応で、例えば指に小さな切り傷があっても起こる反応なのですね。
この反応があるから、治癒過程が早くなり、またそういった怪我などの回復から身体が学んだりすることができます。

そして急性の炎症には、はっきりとした原因があります。
落下などによる外傷、衝突による打撲、ウエイトリフティングなどの強烈なエクササイズ、感染症、食中毒や空気感染、ホルモンと過剰なストレスなどなど・・・。


また急性の炎症には3つの重要な機能があります。
1つは、身体的か科学的なストレスを受けた後の、治癒過程や修復過程における最初の回復機能です。
そして2つ目は、身体の他の部位に2次的な問題の原因となる細胞の障害が伝播するのを予防します。
最後に3つ目には、損傷した細胞と死んだ細胞を身体から取り除く作用があります。

このように急性の炎症には、身体が受けた傷を修復するのにとても大事な機能があるのですね^^。


通常、炎症のサイクルは「オンーオフ」の切り替えがあります。
外傷からの治癒や修復が必要な時には、炎症のスイッチが入ります。
一方、治癒や修復の必要がないときには、スイッチがオフになり、抗炎症作用が働くのです。

そしてこのスイッチは、抗炎症作用の物質が十分な量がない場合や炎症の原因となるストレスが多すぎたりすると、オンになり続けてしまうことがあります。

このスイッチがオンの状態が続いた状態、もしくは続いた結果起こる状態を慢性的な炎症といいます。
この慢性的な炎症が続くと、様々な健康問題に発展してしまいます。
これがやっかいなのです。
たとえば、冒頭で述べたような関節炎や大腸炎、副鼻腔炎、腱炎などにみられる「〜炎」の状態になってしまうこと、そしてさらに怖いのがこの炎症は、潰瘍形成などの前駆状態でもあり、最終的には病気を導くことになります。


実は、あまり気づいてない人もいますが、明らかに身体に炎症が存在している状態の人も少なくありません。
多くの人が慢性炎症の兆候やサインが明白でないために、慢性炎症であることに気づいてなかったりするのです。
もしかしたらみなさんの中にも、慢性炎症がひそんでいるかもしれません。


カイロプラクターのマフェトンによるチェック項目があります。

1.日々の食事をレストランで食べたり、テイクアウトやお惣菜にしていますか?

2.牛乳、生クリーム、バターやチーズを定期的に消費しますか?

3.トウモロコシ、大豆、紅花やピーナッツなどの油を定期的に消費しますか?

4.マーガリンか水素添加された油(トランス脂肪酸)を定期的に消費しますか?

5.新鮮な鮭やイワシ、その他の青魚を食べることが少ないですか?

6.アテローム動脈硬化、脳卒中や心臓疾患の既往歴がありますか?

7.骨粗鬆症の既往歴がありますか?

8.潰瘍や悪性腫瘍の既往歴がありますか?

9.関節炎、大腸炎、腱炎などの「〜炎」とつく病気の既往歴がありますか?

10.喘息か再発する感染症、アレルギーなどを持っていますか?

11.慢性疲労がありますか?

12.体脂肪が増加傾向ですか?

13.毎週、ウエイトリフティングやハードなトレーニングや競技などの無酸素運動を行っていますか?

14.規則的な反復性の活動(ジョギング、サイクリング、ウォーキング、キーボードのタイピングetc)をしていますか?
(Dr Maffeton In Fitness and In Health 引用)


もしも、上記の項目のうち、1つか2以上当てはまるなら、慢性炎症を抱える可能性が多くなると言われています。


みなさんいかがでしょう?
かなり多くの人がひっかかるのではないでしょうか?

次回は「慢性炎症が引き起こす病気」です。



小菅一憲

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by chiropratica | 2011-01-15 07:39 | 炎症の話


カイロプラクティック理学士/サプリメント指導士のカラダと食を考える日記


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